ドライバーをチューニング:QTS調整でスライス改善?

ドライバーにはQTSスリーブが付いているのでカチャカチャと付け替えるだけでライ角(+2度),ロフト角(±1度),フェース角(±2度)を調整できます。
組み合わせるにもどの項目を変更するかは悩ましいです。

Z4 Z3

感覚的に標準設定からライ角+2度(ロフト角,フェース角は変更なし)にしようと思いましたが,実はスライスへの効果はあまりないらしいです。

Lft1 Lft2

それよりもフェース角やロフト角のほうを重視すべきみたいです。ライ角(+1度),ロフト角(+1度),フェース角(+2度)がスライス改善で最強っぽい。
あれこれ考えずにマニュアル通りに弾道の方向が右か左かで考えたほうがシンプルですね。

Lft3

先の記事の条件表を更新してみるとかな~り改善したことがわかります。もうクラブのせいにできないレベル...

項目 スライスしにくい条件 カチャカチャ調整結果
①重心距離 短いほうがいい
ave.38mm前後なので36mm以下
◎ 33.7mm/33.3mm
②ライ角 アップライトで60度以上 △ 58.5度/60.75度/59.5度
③重心深度/重心角 大きいほうがいい
重心深度のave.37.0mm?
重心角のave.20度前後なのでそれ以上
×? 35.1mm/35.2mm,〇? 22度
④ロフト角 大きいほうがいい,10度以上 〇 10.5度/10.0度
⑤フェース角 フックフェースがいい,+1~+4度 〇 +2度/+1度/+3.3度
⑥シャフトの硬さ/調子 柔らかいものがいい,先調子がいい × フレックスS,× 中調子
⑦ヘッド重量 振り遅れないように軽いほうがいい 〇? 201.5g(振ったときに3Wより軽く感じる)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドライバーをチューニング:QTS調整でスライス克服!

ドライバーのQTSスリーブでスライス改善の最強設定で試し打ちしてみました。結論から言うと劇的に効果ありです。

これまでは頑張ってドロー,気を抜くとスライスで調子が悪いと超絶スライスって感じでした。
今回のQTS設定では普通にストレートでたまたまスライスという結果です。また方向性だけでなく弾道も直進的に変わりました。
たぶんフックの要素が加わってボールをとらえたのかと思います。

こんなにドライバーがやさしく楽しいとは... もっと早くQTSで調整すればよかったかもしれません。
(難しくても試行錯誤を繰り返して少しずつ向上したはずなので,無駄ではなかったと信じたいですが)

とにかくドライバーを選択するときはカチャカチャ機能があるものにしましょう。そして必ずカチャカチャしてみましょう。
シャフト交換も簡単ですし,交換しなくても別物のドライバーに生まれ変わること間違いなしです。

Sf2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニコン COOLSHOT 20を買ってみたらすごくいい

腕時計型のGPS距離計を使っても正確な残距離がわかりにくかったので,レーザー距離計を買ってみました。
手振れ機能もほしいところですがサイズ重視で ニコン COOLSHOT20(LCS20)にしました。

Cs1

とってもコンパクトでボタン類もシンプルでいい感じです。
実際にコースで使ってみるととってもよくてクラブ選択に迷いが完全に無くなります。一度使ったら間違いなく手放せなくなるギアです。

Cs2 Cs3

専用ケースが付属しますが,サイズが大きくてせっかくのコンパクトさが台無しです。

Cs4

そこで手持ちのデジカメケースを試してみました。まずはエレコム GRAPH GEAR DGB-059です。

Cs6

幅はピッタリですが長さが少し余ります。かな~り惜しいです。

Cs7 Cs5

次はハクバ PIXGEAR SPG-IP2-MBKです。悪くないですがこれなら付属ケースのほうがマシかと思います。

Cs9 Cs8

これらの結果から,エレコム GRAPH GEAR DGB-060 を選んでみました。

Cs10

DBG-059とはサイズだけではなく角やストラップの形状が違います。

Cs11 Cs12

実際にLCS20を入れてみるとまさにジャストサイズです。これならポケットに入れても邪魔になりません。

Cs14 Cs13

類似サイズのDGB-065も買ってみましたが,DGB-060よりもDGB-059のほうに近いサイズで大きすぎました。

El1 El3

El2

DGB-060は既に販売中止となっていますが,もしあったら早めに確保しておいたほうがいいです。本当に最高のサイズなので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

驚きのパター ニュートンプロライン TP-2015

超重量級のPING シグマG KINLOCH CBでもいいのですが,もっと最適なものがないか探したら面白いパター ニュートンプロライン TP-2015 を見つけました。
なんとフェースバランスではなくヘッドのトゥーが上を向くという全く別のコンセプトのパターなんです。長めのシャフトにして重いグリップCB60を装着すれば,かなり扱いやすくなりそうです。

Pt2 Gp3

型番 ニュートンプロライン
TP-2015
シグマG
KINLOCH CB
シャフト長さ 35インチ(長め) 36インチ(中尺タイプ)
クラブ重量 586g → CB60 651g
697g 超重量級
ヘッド重量 385g けっこう重い 400g かなり重い
グリップ重量 69g → CB60 130g かなり重い 130g かなり重い
タイプ トゥーアップ セミアーク
ライ角 75度 70度
振った印象 真直ぐしか引けない 真直ぐ引きやすい

感触はいいのあとは練習あるのみ...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PING パターの重さって重要っぽい

ウェッジの次はパターです。自分に合ったパターって難しいですよね。PINGのパターをいくつか試してみると,どうやら重いパターが合っているようです。

型番 ケーデンスTR
Piper T (青)
ケーデンスTR
B65 (黒)
シグマG
KINLOCH CB
シャフト長さ 31~38インチ(長さ調整機能) 31~38インチ(長さ調整機能) 36インチ(中尺タイプ)
クラブ重量 577g 596g 697g
ヘッド重量 340g 365g 重い 400g かなり重い
グリップ重量 136g かなり重い 136g かなり重い 130g かなり重い
タイプ セミアーク ストレート(フェースバランス) セミアーク
ライ角 70度 70度 70度
振った印象 ぶれる 真直ぐ引きやすい 真直ぐ引きやすい

フェースバランスも関係するかと思いましたが,クラブ重量のほうが重要であまり影響がないようです。重いヘッド+長いシャフト+重いグリップで選べばいいってこと。

Pt1 Gp4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PING パター 長さ調整レンチが折れた

ウェッジでのアプローチの次はパターです。スイングしやすいシャフト長さを調整しながら試していたら... 専用レンチの先端ネジが折れてしまいました~。

Gp1

改めてマニュアルを読んでみると回しすぎないよう警告されていました。それほど回していないと思いますが...

Gp2

ある時に固くなっていましたが気にせずに使い続けるとこうなるらしいです。前兆があったら絶対に使わずに直ぐに交換しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴルフネタを見直しました。

ゴルフにも随分と慣れて自分のスイングがやっと定まってきました。見た目ばかりでスコアはぜんぜんダメですが...
今見返してみると間違っていた試行錯誤の記事や当たり前すぎて全く役に立たない記事を削除しました。
混乱させてしまいすみません~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴルフメカニック DVD クレイジーな超大人買い... ド~ンと42枚

谷将貴氏のレッスンDVDはもう買わないと思っていましたが,ゴルフメカニックのDVDをまた大人買いしてしまいました。今度は半端ない枚数を...
(こうなる予感がしたので,ゴルフメカニックには手を出したくなかったのですが)

Gm0

ゴルフメカニック DVD vol.8~45と飛んでvol.51/52/54/55の合計42枚...,谷将貴氏を全部っていうのもありますが,
何か新しい発見を求めてライフワークで視聴しようと思います。追々レビューやデータベース化していきますが,
あのvol.ってどうとかの質問があったらコメントより問い合わせてください。もし時間があればDVDの中身を確認してお答えしたいと思います。

お薦め度 ★★★☆
内容の豊富さ ★★★★★★★★
やりやすさ ★★★★
効果の実感 ★★☆☆
お手軽感 ★★★☆
続けられる度 ★★☆☆

それにしてもこのDVDと雑誌,ちょっとうれしい付録を990円で買えていた時代が本当にうらやましいです。またvol.61で休刊となってしまったのが残念です。

Gm2 Gm3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アプローチが上手くなりたい:ウェッジを選び直す

アプローチやバンカーショットが苦手で,距離感がつかめない+ショットが安定しないの二重苦でスコアはめちゃくちゃなのです。
腕が悪いことを棚に上げながらも少しでもよくなればと思いウェッジを変えてみました。 メジャーで選択肢が多いタイトリストからチョイス。

Sm6

相変わらず下手なのは変わっていませんが,ミート時の良し悪しの感覚が伝わってくる気がします。 またこれまではPW/AW/SWでクラブの長さが一緒でしたが,
徐々に短くなっていくセッティングもいい感じです。
ラウンドでAWを使うことはほとんどありませんでしたが,ロフト角を考慮したこともありこれならAWとSWを使い分けできそうです。
ミドルアイアンはユーティリティに,ショートアイアンのウェッジも変えたので最初に買ったアイアンセットで使っているのは7I/8I/9Iの3本だけという変則的なセッティングですが,
クラブ選択の迷いがなくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

谷将貴 ゴルフメカニック vol.39:左70右30が上達の方程式

ゴルフメカニックシリーズ 「vol.39 左右の入れ替えができないから上手くならない 左70右30が上達の方程式」です。

39 392 

393

右腕の使い方を中心に取り上げられています。これまでも説明されてきた内容ですが,右手でアンダースローでボールを投げるイメージはその通りかと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«谷将貴 ゴルフメカニック vol.31:スイングはタメができなきゃ変わらない