堪らないゴルフ 溜まるドライバー

やっと過去の記事を整理できたので,そろそろゴルフクラブネタでも...
ここ数年で購入したゴルフクラブ200本以上,うちドライバー80本以上と,クレイジー全開な世界へようこそ!

・初心者なのにスリクソン期
・やさしさ追及のイージー期
・上昇志向のタイトリスト期
・手あたり次第の迷走期
・地クラブという超迷走期
・ドライバー大好き本末転倒期
・名器めぐりのタイムスリップ期(現在進行中)

堪らないゴルフで溜まるドライバーって感じです。>オレ。

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スリクソン ドライバー 11本目 初心にかえって Z765

Z765 ドライバーを買うのは3本目です。Z765は過去に一番長く使ったドライバーで,とても親しみがあります。
自分のレベルアップを感じるには一番いいと思って買いました。
当時は9.5度ではボールが上がらず,10.5度に買い替えました。今なら9.5度でも使いこなせるはずです。

Z765 ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:57.5度,ヘッド重量:実測--g(ウェイト15g),体積:445cc
シャフト:KUROKAGE XT 70 フレックスS(71g/3.5/手元),長さ:45インチ,クラブ重量:実測329.5g,バランス:実測D9/計算D9.6

< ヘッド形状/重量 >
構えたときのクラウン形状はきれいです。本当に構えやすいと思います。

Z7650

オプションウェイトも揃っているので安心です。
標準ウェイトの9gからMaxの15gにするとバランスはD9に,13gウェイトではバランスD8になります。
あとは振り心地で調整となりますね。(今回は鉛テープは要らなさそう)

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< 球筋/打感 >
打音は高めの金属音ですが,Z565ほど気になる感じではありません。十分に許容範囲です。
飛距離は最新ドライバーとも遜色ないと思います。
ただ易しくはないですね。初心者の時代にこのドライバーを使っていたとは,我ながら無謀だったと思います。

KUROKAGE XTとの組み合わせもあって,左には絶対にいかない感じです。
KUROKAGE XTはXDよりかな~り難しいと思います。先端は硬い棒で仕事してくれません。
ヘッドスピード43m/sくらいでやっと使えるレベルで,気合いを入れてスイングしないとダメですね。
最近のシャフトと比較すると,武骨で雑な挙動という印象です。

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久しぶりにタイトリスト ドライバー まだ2本目... 名器めぐり 910D3

こんなにドライバーを試し買いしていますが,タイトリストには縁がないんです。(興味がないってこと)
タイトリストの最新ドライバーのTSシリーズは,タイムボカンのようなソールデザインもあって購買意欲がわきません。

いろいろと調べてみると,実は910Dシリーズがかなりの名器らしいです。TSシリーズでようやく910Dを超えたとか。
...ということで最高傑作の名器 910D3を買ってみました。

タイトリストのドライバーを買うのは917D2以来です。
以前は良さを感じ取れませんでしたが,少しは腕も上達したと思うので,今なら使いこなせるのか。

それではやっておしまい。アラホラサッサ~!

910D3 ドライバー 
ロフト角:8.5度(可変),ライ角:58.5度,ヘッド重量:実測201.4g(改造ウェイト13.5g),体積:445cc       
シャフト:Fire Express TP-V 75 フレックスSX(76g/2.8/中),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測332.4g,バランス:実測D6/計算D6.6

< ヘッド形状/重量 >
10年の時が経っても,古さを一切感じさせない高級デザインかと思います。クラウン形状は洋ナシっぽくて構えやすいです。

910d0

ヘッド重量は195.0gでクラブ重量326.6g,バランスはD3.3(計算)でした。
初期状態では7gウェイトが装着されていました。実際に測定してみると8.0gとちょっと重めでした。
専用のウェイトキット(レアもの)もタイミングよく入手できたので,他の7gウェイトも測定してみると,
6.0g,7.0gとかなりバラツキが大きいですね。

910dwt01910dwt0

とりあえず一番重い12gを装着してみましたが,バランスは実測D5(計算D5.9q)とまだ足りません。(残念)

910dwt1910dwt2

鉛テープ4gをうまく加工してウェイトの先端に盛ったら、バランスがD7になりました。

910dwt02910dwt03

910dwt3

しばらく使ったら,ヘッドにカラカラ音が... 先端に盛った鉛が外れてしまいました。
かろうじて取り出せましたが,かなり危ないのでウェイト加工もほどほどに。
とりあえず控えめに改造で13.5gで様子を見ています。

< 球筋/打感 >
球はとても上がりやすいです。ロフト角8.5度でも十分に高弾道です。
打感は柔らかく,打音もシュパッと控えめでいい感じです。
飛距離のほうも控えめで,最新ドライバーと比較すると10ヤードくらい飛びません。

いちばん興味深いのは,振ったなりの方向に飛んでいくことです。お助け感はゼロで,ヘタはヘタなりの結果しか出ません。

総じて,ツボ抑えたドライバーって感じます。確かに名器中の名器に間違いありません。
10年前にドライバーは既に完成されていたのかと今更ながら思いました。

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ミズノ ドライバー 7本目 今度は最新の ST200 素敵な優等生

旧モデルのJPX850がイマイチだったので,気を取り直して最新ドライバーST200(US仕様)を買ってみました。
以前に試したST190/ST190Gからの進化はいかに!

ST200 ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:56.5度,ヘッド重量:実測196.2g,体積:460cc
シャフト:Diamana S+ Limited Blue 70 フレックスS(70g/4.0/中),長さ:45.0インチ,クラブ重量:実測324.0g,バランス:実測D2/計算D3.3

< ヘッド形状/重量 >
今どきの無難な形ですが,癖がなく構えやすいです。特にフェースアングルがかぶっていないのがいいと思います。
JPX850(440cc)と並べてみると,やっぱりデカイですね。(左:ST200,右:JPX850)

Stdr1

< 球筋/打感 >
かなり球がつかまりにくいです。
ライ角が56.5度とフラットなのでこんなもんですね。調整すれば何とかなるでしょう。左に行きにくいのは心強いです。
また打感/打音もよくて飛距離も十分に出ています。

前述のヘッド形状やデザインも含めて,本当に優等生と思います。
ST190シリーズからも,総じてバランスがよくなっていると感じました。

あとはヘッド重量だけです。さすがにバランスD2は軽すぎます。

Mzstdrwt1Mzstdrwt2

とりあえず鉛テープを7gくらい貼ってみたら,ヘッド重量203.4g/クラブ重量331.2g,バランスがD7になりました。
こっちのほうがだんぜん振りやすいです。

Mzstdrwt3 Mzstdrwt4

ただこれほどの鉛をウェイトの下に仕込むとすると,2mmくらいの厚さになりそうです。ちょっとギリギリですね。
ん~... 今回はやめときます。

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ミズノでも名器めぐりすぎ ドライバー 一気に6本目 JPX850 レアなブラック

カーボンコンポジットのドライバーはどれも軽すぎて合いません。
重いメタルクラウンで,ウェイト調整で更に重くできて,スリーブ機能があるのがベストなんです。

ミズノの旧モデルを物色していたら,JPX900に興味がわきました。
コスト度外視で機能を詰め込み過ぎた構造が面白いです。
特にテーラーメイド R11のASPシステムのように,フェースアングルを調整できるのもGoodです。

でもさすがにセンスが悪いソールデザインは,カッコ悪くて物欲が出ない... ひとつ前のJPX850のほうが無難だな。
通常はブルーのクラウンですが、ブラックの特注品もあるようです。ブラックのほうが締まって見えて断然構えやすいですね。

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レアモノを求めつつポチポチポチっとな~。3本も連続買いしてしまった...

JPX 850 ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:(57.75度),ヘッド重量:実測201.1g(追加ウェイト9g),体積:440cc
シャフト:Diamana S+ Limited Blue 70 フレックスS(70g/4.0/中),長さ:45.0インチ,クラブ重量:実測329.4g,バランス:実測D6/計算D6.2

< ヘッド形状/重量 >
ヘッドサイズはコンパクトです。とても構えやすい形状ですが,ややフックフェースですね。
(ロフトを立ててフラットにしたほうがよさそう。)

初期状態ではヘッド重量192.1gでバランスはD0(計算D0.1)でした。やっぱり軽すぎます。

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ウェイトの数を増やせば重くし放題って感じです。
とりあえず試しに,2つのウェイトの間に鉛の塊9gを詰め込んで,クラブ重量329.4g,バランスD6(計算6.2)に調整しました。

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< 球筋/打感 >
打感は柔らかく打音も悪くないです。ボールも楽に上がるので,かなり優しいドライバーですね。
ただ飛距離はぜんぜん出ません。
軽~く振っているうちはいい感じなのですが,飛ばそうと思って叩きにいくと,方向性が暴れやすいです。

シャフトが柔らかすぎるだけかもしれない思って,Fire Express TP-V 75(SX)に挿し替えてみましたが,結果は変わりませんでした。

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ウェイト位置やシャフトとの相性など,ちゃんとチューニングしないとダメっぽい。
それほどの魅力がないので断念です。3本も買ったのに...(トホホ)

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テーラーメイド ドライバー 一気に13本目 名器めぐり過ぎ R9シリーズ R9(2009) SuperTri(2010) SuperDeep TP(2010)

RBZシリーズ(2012) ⇒ R11(2011) ⇒ 次はR9シリーズですよね。せっかくなので3モデル買ってみました。

Tmr90

・R9(2009):FCTスリーブを搭載した最初のモデル。
・R9 SuperTri(2010):無難な見た目でトリプルウェイトシステム... 違ったMWTを搭載。
・R9 SuperDeep TP(2010):ディープ形状の極み?モデル名がすごすぎる~。

ノリノリで買い物したら,勢いでSuperTriとSuperDeepが2個づつ集まってしまったのはご愛嬌で。

R9all

シャフトはMotore Speeder VC6.1 フレックスS(63.5g/3.7/中)が装着されていましたが,特徴がイマイチわからないので,
Fubuki K70(S)でヘッド性能を試しました。
2009~2010年のドライバー達の実力はいかに!

R9 ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:58度,ヘッド重量:実測198.0g(ウェイト16g+1g+1g),体積:420cc
シャフト:Fubuki K 70 フレックスS(72g/3.3/中元),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測321.2g,バランス:実測--/計算--

< ヘッド形状/重量 >
クラウンはRBZ Tourに似た三角形で>オレ的には大好物の形です。
軽くシャロー感がありますが、今時では一般的なクラウン形状かと思います。

< 球筋/打感 >
R11と同じ系統で打感は柔らかくて申し分ないです。
ボールは上がりにくくて,回転数も少ないです。結果的に飛距離が出ません。

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R9 SuperDeep TP ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:58.0度,ヘッド重量:実測199.7g(ウェイト16g+1g),体積:460cc
シャフト:Fubuki K 70 フレックスS(72g/3.3/中元),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測322.9g,バランス:実測--/計算--

< ヘッド形状/重量 >
おぉ~! 地クラブ並みのディープ形状でお尻が短ッ。本当にゲンコツって感じです。
最近めったに見かけなくなったが10年前は普通にあったのか。

写真ではソールの白いラインってどうだろうって思いましたが,現物を見ると見た目の古さは全く感じません。
黒いフェースも今っぽいと思います。

< 球筋/打感 >
ボールがうまく当たらない... 何か超難しいです。飛距離ウンヌンを語れるだけのクリーンヒットが出ないぞ~。
以前にM5 Tourを使って結果がぱっとしなかったのも,ディープ形状のためだったのかと今更ながら気付いてしまった。
見た目は結構好みなのですが,腕がついていけずに断念です。

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R9 SuperTri ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:58.0度,ヘッド重量:実測202.7g(ウェイト16g+4g+2g),体積:460cc
シャフト:Fubuki K 70 フレックスS(72g/3.3/中元),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測325.8g,バランス:実測D6/計算D6.9

< ヘッド形状/重量 >
R9 SuperDeepと比較すると,第一印象はデカッ!!構えた時のクラウンサイズもそうですが,ソール側の文字が巨大に感じます。
ただ最近のドライバーと比較すると,さほど違和感がない大きさです。
またクラウン形状に至っては,今どきのドライバーよりもずっと構えやすいと思います。
R9シリーズの中では,少しフックフェースに見えますね。

R9all1R9all2

ウェイトも少し重くして,バランスを調整しました。これならどうだ!

Triwt1Triwt2

< 球筋/打感 >
打感も含めてかなりいい感じです。
相変わらず低スピンでボールは上がりにくいですが,調整すれば何とか使いこなせる予感がします。
クリーンヒットすれば十分に飛距離も出ます。10年前とは言え,よくできたドライバーかと思います。

R9tri1R9tri2

R9tri3R9tri4

R9tri5R9tri6

一通り試打した後に,エースドライバーのG400LST(8.5度)で打ったら... あ~ら何て簡単なのでしょうか。
難なくボールが上がって飛距離も出ています。
最高にチューニングし続けているので,当然なのかもしれませんが,そのギャップは大きかったです。
この辺のやさしさが進歩してきたのかと実感しました。

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久しぶりにFW テーラーメイド RBZ Tour 3W 5W うわさのぶっ飛びFW!

RBZ Tourドライバー以上に評判なのがFWです。ドライバーがいらなくなるほどの飛距離らしいです。

RocketBallz Tour フェアウェイウッド

3W
ロフト角:14.5度,ライ角:58度,ヘッド重量:実測--g(ウェイト10g),体積:172cc
シャフト:Matrix OZIK X-CON 7 フレックスS(76g/2.9/中),長さ:43インチ,クラブ重量:実測345.8g,バランス:実測D7/計算D7.4

5W
ロフト角:18度,ライ角:58.5度,ヘッド重量:実測--g(ウェイト8g),体積:153cc
シャフト:Matrix OZIK X-CON 7 フレックスS(76g/2.9/中),長さ:42.5インチ,クラブ重量:実測346.2g,バランス:実測D5/計算D5.6

< ヘッド形状/重量 >
3W/5Wとも5gのウェイトが装着されていました。このままではバランスがD4と軽めなので,ドライバーと同様にウェイトを重くしました。

3wrbz13wrbz2Rbfw3w

5wrbz15wrbz2Rbfw5w

バランスだけ考えると5Wのほうをもう少し重くしたいところですが,振り心地で比較すると今回のウェイトの組み合わせが最適でした。(感覚重視)

ヘッド形状はドライバーと同じ系統でザ・三角形って感じです。
サイズはかなり小さいので,気になる方は無印RBZのほうがいいかもしれません。

Rbzf1Rbzf2

Rbzf3Rbzf4

Rbzf5Rbzf6

< 球筋/打感 >
Matrix OZIK X-CON 7は数値上は硬そうに見えますが,かなり柔らかく感じます。ティーアップしなくても球を拾ってくれます。
打感はとても柔らかいです。ドライバーが弾き系でしたが,ソールの溝の効果でしょうか。

肝心の飛距離性能は... すごいです。ドライバーよりも飛んでいる気がします。
ロフト角でボールが上がりやすいってのもあると思いますが,高弾道で楽に飛ばせます。
標準シャフトでこの性能とは本当に驚きです。

RBZのFWは噂通りのぶっ飛び性能で,ドライバーが無くても十分にラウンドできると思います。
ドライバーカスタムマニアの>オレとしては寂しいかぎりです。

ただ... ちゃんと当たればの話で、FWはその日の調子でブレが半端なく大きいです。ドライバーのほうがヘッドが大きいだけ小手先でリカバリーできそう。

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テーラーメイド ドライバー 8本目 名器めぐり RBZ Fixed Hosel(2012) これまたぶっ飛ぶのか?

RBZ Tourに続きRBZを追加で購入しました。スリーブ機能がないUS仕様です。

■ RocketBallz Fixed Hosel ドライバー
ロフト角:9.5度,ライ角:59.5度,ヘッド重量:実測--g(ウェイト12g),体積:460cc
シャフト:Matrix OZIK X-CON 5 フレックスS(45g/4.5/中),長さ:46インチ,クラブ重量:実測311.7g,バランス:実測D8/計算D8.7

< ヘッド形状/重量 >
RBZ Tourと共通デザインでパッと見は区別がつきません。実際に並べて比較してみると,大きさが全然違いました。
特にソールを比較すると文字がデカッ。(写真の左がRBZ,右がRBZ Tour)

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クラウン形状は丸みを帯びたシルエットです。(写真の左がRBZ Tour,右がRBZ)

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ヘッド体積は460ccとRBZ Tourと同じですが,ヘッドが全体的に薄くなっています。
極端なシャローではなく,特に違和感はない一般的なヘッド形状かと思います。単にRBZ Tourがディープ形状ってだけなんですが。

Rbzh2Rbzh3

Rbzh4Rbzh5

ウェイトは3gが装着されていました。クラブ重量302.7/バランスD2.8(計算)と軽すぎるので,12gウェイトに換装してD8にしました。

Rbzdr1Rbzdr2

< 球筋/打感 >
Matrix OZIK X-CONはけっこうしっかりしたシャフトですね。50g台でも柔らかい感じはしません。
実際に振ってみるとやっぱり軽すぎました。バランスは十分に出ていても,シャフトが軽いとうまくスイングできません。
仕方がないので軽~く振ると,パッコーンって気持ちよくボールが飛び出しました。
打感はRBZ Tourとは違って軟らかいです。

本気モードでスイングできなかったので,秘めたるクラブ性能を見れませんでした。残念です。
やっぱりドライバーはシャフトありき(+重さありき)ですね。

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テーラーメイド ドライバー 7本目 名器めぐり R11(2011) カスタムし放題!

RBZ Tour(2012)が驚異の飛距離性能だったので,その流れで更に時代をさかのぼってみた。今度はR11(2011)です。
ホワイトヘッドの火付け役,でも見た目は正直ヤボったいです。

R11 ドライバー
ロフト角:9度(可変),ライ角:59度?,ヘッド重量:実測196.7g(ウェイト2g+4g),体積:440cc
シャフト:Fubuki K 70 フレックスS(72g/3.3/中元),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測319.9g,バランス:実測--/計算D3.0

< ヘッド形状/重量 >
クラウンはRBZ Tourと同じ三角形の角ばったシルエットです。ヘッド容量は440ccと小さめですが,RBZ Tourと比較すると大きいです。
いちばん目立つのはソールのオレンジ色の物体 ASPシステムです。クルクル回すと高さが変わってフェースアングルを調整できます。

ニュートラルポジションはこんな感じ。構えて上から見るとフェースラインは真直ぐです。
アドレスした状態で右側からのぞくと,少しだけフックフェース感がありますね。気になるレベルではありませんがスッキリしない。

R11n1R11n2

カチャっと回してクローズドポジションです。かな~り出っ張り正直ジャマです。
アドレスすると,フックフェースになっているのがわかります。

R11c1R11c2

最後にオープンポジションです。ソールの出っ張りはほとんど無くなってスッキリしています。
上から見るとややオープンフェースって感じですが,アドレスした時のフェースの向きが、スッとしていて違和感がありません。
迷わずオープンポジションですね。

R11o1R11o2

ASPを外してみると、高さが変わるだけのシンプルな構造でした。ヘッド側にはクッション材が付いています。
ネジの裏側を見ると... んッ?これって鉛を詰め放題ってことですね。

R11wt1R11wt2

ヒールとトゥー側にもウェイトネジ(MWT)が付いています。オプションウェイトで自由に重さを調整できます。
この形を見ると... んッ?鉛テープを巻き放題ってことですね。

R11wt3

どんだけカスタムできるんじゃいって,マニアにはたまらないヘッドですね。
とりあえずウェイト軸に鉛テープ8gを巻き巻きして,バランスD8に調整しました。

ヘッド重量:実測205.3(ウェイト6.3g+8g),クラブ重量:実測328.9g,バランス:実測D8/計算D8.2

Tmrwt1Tmrwt2

< 球筋/打感 >
打感はRBZ Tourと比べて柔らかめで,打っていて心地いいです。
球筋はストレート~ややつかまりにくい印象でした。オープンポジションで試したので,これなら絶対に左に行かない気がしました。
一発の飛距離はRBZ Tourには負けますが,十分なキャリーは出ていると思います。
また他のドライバーと比較しても,性能的な古さは全く感じられません。
カスタムしやすさと打ちやすさで,平均飛距離としては安定しているほうですよ。

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Tmr3Tmr4

Tmr5Tmr6

最近のドライバーは,カーボンコンポジットの軽量ヘッドばかりですが,この時代のチタンヘッドのほうが,性能バランスがいいような気がしています。
特に,>オレのような超重量級ヘッドが大好物なマニアにとっては,最新ドライバーはどれも合わないんです~。

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テーラーメイド ドライバー 6本目 名器めぐり RBZ Tour(2012) ぶっ飛びです!

ロケットボールズが飛距離性能は抜群とのことで,中古市場で人気らしいです。

いくつかモデルがありますが,整理すると次の通りです。
RocketBallz(2012) / RocketBallz Fixed Hosel(2012) / RocketBallz Tour(2012) ⇒ RBZ Stage2(2013) ⇒ RBZ Black(2018)

初代RBZとRBZ Tourは何が違うんだ?このサイトで比較されているのでわかりやすいです。
ヘッドのウェイト調整機能,クラウン形状やヘッドデザインを考えると,RocketBallz Tour(2012)が無難ですね。

RocketBallz Tour ドライバー
ロフト角:9度(可変),ライ角:59.5度,ヘッド重量:実測203.6g(ウェイト12g),体積:460cc
シャフト:Fubuki K 70 フレックスS(72g/3.3/中元),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測326.8g,バランス:実測D7/計算--

< ヘッド形状/重量 >
クラウンのカラーデザインやグリーンの色使いは微妙ですが,さほど古さは感じないです。

ボールを捕まりやすそうなスペックなので,フックフェースと思いきや,ストレートフェースで構えやすいです。(うれしい誤算)
また,ディープ形状でコンパクト,角ばったシルエット,ブラックフェースなのもいい感じです。

ソールのウェイトは,取り外せないようにいじり止めネジになっています。
ネジ止めで接着されているので,取り外す際は,ドライヤーで軽く加熱してから,外したほうがよさそうです。
取り外したウェイトは6gでした。バランスD3.5ではちょっと足らないので,ウェイトを12gに交換して調整しました。
(非純正ウェイトでも販売されているのはありがたい~)

Rbzbl1Rbzbl2

Rbzdrwt1Rbzdrwt2

< 球筋/打感 >
シャフトも古いフブキです。K70は中元調子で,先端も走るダブルキックっぽい挙動らしいです。
スイングしてみると,シャフトが柔らかく感じましたが,タイミングは取りやすかったです。

打感は柔らかさのヤの字もないくらい弾き系ででした。パ~ンと勢いよく飛んでいきます。
最新ドライバーや最新シャフトを入れて,数本を同時に試しました。
その中で一番の飛距離が出たのは,RBZツアーって... 正直驚きです。

チューニングなしでこの性能って,ウワサ通りのドライバーです。これならガッツリ使えそうな予感がします。

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ミズノ ドライバー 3本目 名器めぐり MP Craft 425+(2010)

ミズノのMP Craft 425+ドライバーは名器らしいです。
最新のMP Type-1(2017)から逆のぼり,MP Craft(2014),MP Craft 513(2013),MP Craft H4(2012),
MP The Craft 611(2011)の前で,MP Craft 425(2006)の後継モデルの位置付けって... どんだけ古いねん。
さすがに2010年は大昔って気がします。その実力はいかに。

MP Craft 425+ ドライバー
ロフト角:9.5度,ライ角:59.5度(アップライト※),ヘッド重量:実測--g,体積:425cc
シャフト:Diamana B 70 フレックスS(74g/3.0/中元),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測323.1g,バランス:実測D2/計算D5.0

< ヘッド形状/重量 >
ディープ形状ってのもありますが,420ccクラスはヘッドは小さいですね。
同クラスではBALDO KAMIKAZE 420TW727 430Z725 Limited以来です。

オープンな逃げ顔との事前情報でしたが,構えてみるとフックフェースに見えます。アレ~?
赤ポッチが付いているのはアップライトのカスタム品で,フックフェースになっているようです。(※:通常は58度)

また,バランスD2とヘッドが軽めですが,ウェイト調整機能はないので,今回はこのセッティングで試します。

Mpbal1Mpbal2

< 球筋/打感 >
シャフトは旧式のDiamana B70(S)です。これぞ青マナってキレイなブルーで,古さを感じさせません。
最新のBFはイマイチ合わなかったので,新しければいいってわけでもないでしょう。

ヘッドが軽いのもあって,タイミングを合わせにくかったですが,当たれば最新ドライバーと同じくらい飛びました。
本来の性能を見るには,もっとヘッドを重くしないとダメっぽい。

また残念ながら,みんなが絶賛するほど打感がいい気がしませんでした。
(BALDOの超柔らかい打感を知ってしまったら,どれもチープに感じてしまう...)

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Mpcf3Mpcf4

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