堪らないゴルフ 溜まるドライバー

やっと過去の記事を整理できたので,そろそろゴルフクラブネタでも...
ここ数年で購入したゴルフクラブは240本以上,うちドライバーは約90本と,クレイジー全開な世界へようこそ!

・初心者なのにスリクソン期
・やさしさ追及のイージー期
・上昇志向のタイトリスト期
・手あたり次第の迷走期
・地クラブという超迷走期
・ドライバー大好き本末転倒期
・名器めぐりのタイムスリップ期
・フェアウェイウッド難解期(現在進行中)
・カスタムシャフト溜めすぎ期
・ハイブリッドシャフト難解期(現在進行中)

堪らないゴルフで溜まるドライバーって感じです。>オレ。

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チョイ便利!各メーカーのシャフト基準長さ まとめ

スリーブ付ドライバーはシャフトをカスタマイズしやすいので,いいですよね。
スリーブ交換も,ヘッドの差し替えよりは簡単かと思います。ただメーカーによって微妙に長さが変わるので困りものです。
そこで,スリーブ仕様まとめに続き,シャフト長さに関するデータをまとめてみました。

メーカー純正シャフトの長さを基準として,工房で組んでもらったカスタムシャフトも参考までに載せておきます。

■ テーラーメイド 純正シャフト
<DR用>
クラブ長さ:43.75インチ,シャフト実測108.3cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測(112.3cm(スリーブ先端~グリップエンド))
クラブ長さ:45.75インチ,シャフト実測(113.7cm(スリーブ先端~グリップエンド))

■ キャロウェイ 純正シャフト
<DR用>
クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測112.0cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測110.9cm(スリーブ先端~グリップエンド)

同じ長さでもかなり違うようような... たぶんヘッドのモデルが違うためかと。

<DR用カスタムシャフト>
工房調整クラブ長さ:44.0インチ,シャフト実測108.4cm(スリーブ先端~グリップエンド)

■ タイトリスト純正シャフト
<DR用>
クラブ長さ:表記45インチ,シャフト実測111.8cm(スリーブ先端~グリップエンド)

■ ピン 純正シャフト
<DR用>
クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測112.5cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測112.0cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:45.75インチ,シャフト実測113.5cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:45.75インチ,シャフト実測113.4cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:45.75インチ,シャフト実測113.5cm(スリーブ先端~グリップエンド)

<DR用カスタムシャフト>
工房調整クラブ長さ:44.5インチ,シャフト実測110.5cm(スリーブ先端~グリップエンド)
工房調整クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測112.6cm(スリーブ先端~グリップエンド)
工房調整クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測112.4cm(スリーブ先端~グリップエンド)
工房調整クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測112.3cm(スリーブ先端~グリップエンド)
工房調整クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測112.4cm(スリーブ先端~グリップエンド)
工房調整クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測112.4cm(スリーブ先端~グリップエンド)

<FW用>
クラブ長さ:42.0インチ,シャフト実測105.0cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:42.5インチ,シャフト実測106.3cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:42.5インチ,シャフト実測106.5cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:43.0インチ,シャフト実測107.5cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:43.0インチ,シャフト実測107.4cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:43.25インチ,シャフト実測108.1cm(スリーブ先端~グリップエンド)

<FW用カスタムシャフト>
工房調整クラブ長さ:40.5インチ,シャフト実測101.4cm(スリーブ先端~グリップエンド)
工房調整クラブ長さ:41.5インチ,シャフト実測104.5cm(スリーブ先端~グリップエンド)
工房調整クラブ長さ:41.0インチ,シャフト実測102.7cm(スリーブ先端~グリップエンド)
工房調整クラブ長さ:41.75インチ,シャフト実測104.6cm(スリーブ先端~グリップエンド)
工房調整クラブ長さ:41.5インチ,シャフト実測103.7cm(スリーブ先端~グリップエンド)
工房調整クラブ長さ:42.0インチ,シャフト実測105.0mm(スリーブ先端~グリップエンド)

<HY用>
G400クラブ長さ:39.25インチ,シャフト実測96.3cm(シャフト先端~グリップエンド)
G400クラブ長さ:39.25インチ,シャフト実測96.3cm(シャフト先端~グリップエンド)
G425クラブ長さ:40.25インチ,シャフト実測99.7cm(シャフト先端~グリップエンド)

P40js4

■ ミズノ 純正シャフト
<DR用>
クラブ長さ:45インチ,シャフト実測112.9cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:(45インチ),シャフト実測113.0cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:(45インチ),シャフト実測112.7cm(スリーブ先端~グリップエンド)

■ スリクソン 純正シャフト
<DR用>
クラブ長さ:45.0インチ,シャフト実測112.2cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:45.0インチ,シャフト実測112.5cm(スリーブ先端~グリップエンド)
クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測112.5cm(スリーブ先端~グリップエンド)

同じ長さでも45インチだったり,45.25インチだったりとヘッドのモデルが違うため?

■ ブリヂストン 純正シャフト
<DR用>
クラブ長さ:--インチ,シャフト実測--cm(スリーブ先端~グリップエンド),写真は純正品か不明

■ プロギア 純正シャフト
<DR用>
クラブ長さ:45.5インチ,シャフト実測114.0cm(スリーブ先端~グリップエンド)

Pgjs2

■ コブラ 純正シャフト
<DR用>
クラブ長さ:45.25インチ,シャフト参考112.1cm(スリーブ先端~グリップエンド)

■ ホンマ 純正シャフト
<DR用>
クラブ長さ:45.25インチ,シャフト実測113.6cm(スリーブ先端~グリップエンド)

これらはあくまでも個人的に扱ったクラブからの情報やデータです。
表記/表示ミスがあっても責任を取れませんので,あらかじめご了承願います。

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テーラーメイド ドライバー 14本目 久しぶりに M6 無難すぎる選択

M6が発売になった当時、日本未発売のM6 D-typeを使いました。
超絶スライスに悩んで、捕まるヘッド+捕まるシャフトを組み合わせました。
しかし、引っ掛けも登場して、右や左やでお祭り状態でした。
今思えば、シャフトうんぬんがわからず組んだのが大失敗ですね。

捕まりすぎるM6 D-type、捕まらないM5 Tourと両極端なところばかり選んできたきました。
ここは反省して、メジャーなところでM6を今さらながら買いました。

組み合わせるシャフトは、Kurokage XMのフレックスSです。
無難な選択~やや捕まりそうと思いますが、実は... 前人未到の80g台にしました。やっぱ半端なくマニアックです。

前置きが長くなりましたが、では行ってみよう!

M6 ドライバー
ロフト角:9度(可変),ライ角:58度,ヘッド重量:実測202.0g(ウェイト12g),体積:460cc
シャフト:KUROKAGE XM 80 フレックスS(81g/2.9/中),長さ:インチ,クラブ重量:実測338.4g,バランス:実測D9/計算D9.7

< ヘッド形状/重量 >
ヘッドのデザインは独特なのですが,不思議と違和感がなく構えられます。
SIMシリーズも同じですが,よく考えられたクラウン形状かと思います。(M1~M4シリーズはどれも構えにくい)

でも相変わらず細部の作りは雑です...

M600

標準ウェイトは4g(実測3.7g)でした。取り外したウェイトをよく見ると,何とRBZシリーズと同じ規格品でした。
ラッキー!いっぱい持ってまっせ。

M6wt01M6wt02

Maxウェイトの12gを装着したら,バランスはD9になりました。
10gウェイトではバランスD8なので,この範囲で調整すれば大丈夫そうです。

M6wt1M6wt6

M6wt2

ちなみに70g台のシャフトでは,10gウェイトの装着ではバランスがD5と軽めになります。

やはりバランス調整では,シャフト重量もかなり効きますね。

M6wt4M6wt5

< 球筋/打感 >
シュパンっという打音とともに打感も気持ちいいです。
簡単に球が上がって,ソコソコの飛距離が出るって本当に簡単なドライバーヘッドかと思います。
やや左に行きそうな予感はありますが,曲がりは許容範囲内ですね。

XMの80g台のシャフトは重いことは重いですが,ぜんぜん振れます。ヘッドスピードがさほど落ちていないと思います。
XMはKurokageシリーズのなかでは,やわらすぎと言われていますが,80g台となるとかなりしっかりしています。
XTよりは扱いやすくて,シャフトのしなりを感じながらスイングすれば,十分にタイミングが取れます。

でもシャフトを Fire Express TP-V 75(SX)に挿し替えたら... もっと扱いやすくて簡単でした。XM80(S)はいらないじゃん...

M601M602

M603M604

M605M606

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スリクソン ドライバー 11本目 初心にかえって Z765

Z765 ドライバーを買うのは3本目です。Z765は過去に一番長く使ったドライバーで,とても親しみがあります。
自分のレベルアップを感じるには一番いいと思って買いました。
当時は9.5度ではボールが上がらず,10.5度に買い替えました。今なら9.5度でも使いこなせるはずです。

Z765 ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:57.5度,ヘッド重量:実測--g(ウェイト15g),体積:445cc
シャフト:KUROKAGE XT 70 フレックスS(71g/3.5/手元),長さ:45インチ,クラブ重量:実測329.5g,バランス:実測D9/計算D9.6

< ヘッド形状/重量 >
構えたときのクラウン形状はきれいです。本当に構えやすいと思います。

Z7650

オプションウェイトも揃っているので安心です。
標準ウェイトの9gからMaxの15gにするとバランスはD9に,13gウェイトではバランスD8になります。
あとは振り心地で調整となりますね。(今回は鉛テープは要らなさそう)

Sx76wt1Sx76wt2

Sx76wt3Sx76wt4

< 球筋/打感 >
打音は高めの金属音ですが,Z565ほど気になる感じではありません。十分に許容範囲です。
飛距離は最新ドライバーとも遜色ないと思います。
ただ易しくはないですね。初心者の時代にこのドライバーを使っていたとは,我ながら無謀だったと思います。

KUROKAGE XTとの組み合わせもあって,左には絶対にいかない感じです。
KUROKAGE XTはXDよりかな~り難しいと思います。先端は硬い棒で仕事してくれません。
ヘッドスピード43m/sくらいでやっと使えるレベルで,気合いを入れてスイングしないとダメですね。
最近のシャフトと比較すると,武骨で雑な挙動という印象です。

Z7651Z7652a

Z7653aZ7654

Z7655Z7656

 

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久しぶりにタイトリスト ドライバー まだ2本目... 名器めぐり 910D3

こんなにドライバーを試し買いしていますが,タイトリストには縁がないんです。(興味がないってこと)
タイトリストの最新ドライバーのTSシリーズは,タイムボカンのようなソールデザインもあって購買意欲がわきません。

いろいろと調べてみると,実は910Dシリーズがかなりの名器らしいです。TSシリーズでようやく910Dを超えたとか。
...ということで最高傑作の名器 910D3を買ってみました。

タイトリストのドライバーを買うのは917D2以来です。
以前は良さを感じ取れませんでしたが,少しは腕も上達したと思うので,今なら使いこなせるのか。
それではやっておしまい。アラホラサッサ~!

910D3 ドライバー 
ロフト角:8.5度(可変),ライ角:58.5度,ヘッド重量:実測201.4g(改造ウェイト13.6g),体積:445cc       
シャフト:Fire Express TP-V 75 フレックスSX(76g/2.8/中),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測332.4g,バランス:実測D6/計算D6.6

< ヘッド形状/重量 >
10年の時が経っても,古さを一切感じさせない高級デザインかと思います。クラウン形状は洋ナシっぽくて構えやすいです。

910d0

ヘッド重量は195.0gでクラブ重量326.6g,バランスはD3.3(計算)でした。
初期状態では7gウェイトが装着されていました。実際に測定してみると8.0gとちょっと重めでした。
専用のウェイトキット(レアもの)もタイミングよく入手できたので,他の7gウェイトも測定してみると,
6.0g,7.0gとかなりバラツキが大きいですね。

910dwt01910dwt0

とりあえず一番重い12gを装着してみましたが,バランスは実測D5(計算D5.9q)とまだ足りません。(残念)

910dwt1910dwt2

鉛テープ4gをうまく加工してウェイトの先端に盛ったら、バランスがD7になりました。

910dwt02910dwt03

910dwt3

しばらく使ったら,ヘッドにカラカラ音が... 先端に盛った鉛が外れてしまいました。
かろうじて取り出せましたが,かなり危ないのでウェイト加工もほどほどに。

とりあえず控えめに改造13.6gでしばらく様子を見ましたが,これなら問題なさそうです。
穴の中に鉛テープを丁寧に貼り重ねていき,最後に瞬間接着剤で隙間を固める。これで12.9gまでアップ。

910wt10910wt11

最後に鉛テープを周りに1周だけ貼って全体を固定する。これで13.6gの改造ウェイトが完成です。

910wt12910wt13

< 球筋/打感 >
球はとても上がりやすいです。ロフト角8.5度でも十分に高弾道です。
打感は柔らかく,打音もシュパッと控えめでいい感じです。
飛距離のほうも控えめで,最新ドライバーと比較すると10ヤードくらい飛びません。

いちばん興味深いのは,振ったなりの方向に飛んでいくことです。お助け感はゼロで,ヘタはヘタなりの結果しか出ません。

総じて,ツボ抑えたドライバーって感じます。確かに名器中の名器に間違いありません。
10年前にドライバーは既に完成されていたのかと今更ながら思いました。

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ミズノ ドライバー 7本目 今度は最新の ST200 素敵な優等生

旧モデルのJPX850がイマイチだったので,気を取り直して最新ドライバーST200(US仕様)を買ってみました。
以前に試したST190/ST190Gからの進化はいかに!

ST200 ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:56.5度,ヘッド重量:実測196.2g,体積:460cc
シャフト:Diamana S+ Limited Blue 70 フレックスS(70g/4.0/中),長さ:45.0インチ,クラブ重量:実測324.0g,バランス:実測D2/計算D3.3

< ヘッド形状/重量 >
今どきの無難な形ですが,癖がなく構えやすいです。特にフェースアングルがかぶっていないのがいいと思います。
JPX850(440cc)と並べてみると,やっぱりデカイですね。(左:ST200,右:JPX850)

Stdr1

< 球筋/打感 >
かなり球がつかまりにくいです。
ライ角が56.5度とフラットなのでこんなもんですね。調整すれば何とかなるでしょう。左に行きにくいのは心強いです。
また打感/打音もよくて飛距離も十分に出ています。

前述のヘッド形状やデザインも含めて,本当に優等生と思います。
ST190シリーズからも,総じてバランスがよくなっていると感じました。

あとはヘッド重量だけです。さすがにバランスD2は軽すぎます。

Mzstdrwt1Mzstdrwt2

とりあえず鉛テープを7gくらい貼ってみたら,ヘッド重量203.4g/クラブ重量331.2g,バランスがD7になりました。
こっちのほうがだんぜん振りやすいです。

Mzstdrwt3 Mzstdrwt4

ただこれほどの鉛をウェイトの下に仕込むとすると,2mmくらいの厚さになりそうです。ちょっとギリギリですね。
ん~... 今回はやめときます。

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Stdr4Stdr5

Stdr6Stdr7

Stdr8

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ミズノでも名器めぐりすぎ ドライバー 一気に6本目 JPX850 レアなブラック

カーボンコンポジットのドライバーはどれも軽すぎて合いません。
重いメタルクラウンで,ウェイト調整で更に重くできて,スリーブ機能があるのがベストなんです。

ミズノの旧モデルを物色していたら,JPX900に興味がわきました。
コスト度外視で機能を詰め込み過ぎた構造が面白いです。
特にテーラーメイド R11のASPシステムのように,フェースアングルを調整できるのもGoodです。

でもさすがにセンスが悪いソールデザインは,カッコ悪くて物欲が出ない... ひとつ前のJPX850のほうが無難だな。
通常はブルーのクラウンですが、ブラックの特注品もあるようです。ブラックのほうが締まって見えて断然構えやすいですね。

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レアモノを求めつつポチポチポチっとな~。3本も連続買いしてしまった...

JPX 850 ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:(57.75度),ヘッド重量:実測201.1g(追加ウェイト9g),体積:440cc
シャフト:Diamana S+ Limited Blue 70 フレックスS(70g/4.0/中),長さ:45.0インチ,クラブ重量:実測329.4g,バランス:実測D6/計算D6.2

< ヘッド形状/重量 >
ヘッドサイズはコンパクトです。とても構えやすい形状ですが,ややフックフェースですね。
(ロフトを立ててフラットにしたほうがよさそう。)

初期状態ではヘッド重量192.1gでバランスはD0(計算D0.1)でした。やっぱり軽すぎます。

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ウェイトの数を増やせば重くし放題って感じです。
とりあえず試しに,2つのウェイトの間に鉛の塊9gを詰め込んで,クラブ重量329.4g,バランスD6(計算6.2)に調整しました。

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< 球筋/打感 >
打感は柔らかく打音も悪くないです。ボールも楽に上がるので,かなり優しいドライバーですね。
ただ飛距離はぜんぜん出ません。
軽~く振っているうちはいい感じなのですが,飛ばそうと思って叩きにいくと,方向性が暴れやすいです。

シャフトが柔らかすぎるだけかもしれない思って,Fire Express TP-V 75(SX)に挿し替えてみましたが,結果は変わりませんでした。

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ウェイト位置やシャフトとの相性など,ちゃんとチューニングしないとダメっぽい。
それほどの魅力がないので断念です。3本も買ったのに...(トホホ)

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テーラーメイド ドライバー 一気に13本目 名器めぐり過ぎ R9シリーズ R9(2009) SuperTri(2010) SuperDeep TP(2010)

RBZシリーズ(2012) ⇒ R11(2011) ⇒ 次はR9シリーズですよね。せっかくなので3モデル買ってみました。

Tmr90

・R9(2009):FCTスリーブを搭載した最初のモデル。
・R9 SuperTri(2010):無難な見た目でトリプルウェイトシステム... 違ったMWTを搭載。
・R9 SuperDeep TP(2010):ディープ形状の極み?モデル名がすごすぎる~。

ノリノリで買い物したら,勢いでSuperTriとSuperDeepが2個づつ集まってしまったのはご愛嬌で。

R9all

シャフトはMotore Speeder VC6.1 フレックスS(63.5g/3.7/中)が装着されていましたが,特徴がイマイチわからないので,
Fubuki K70(S)でヘッド性能を試しました。
2009~2010年のドライバー達の実力はいかに!

R9 ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:58度,ヘッド重量:実測198.0g(ウェイト16g+1g+1g),体積:420cc
シャフト:Fubuki K 70 フレックスS(72g/3.3/中元),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測321.2g,バランス:実測--/計算--

< ヘッド形状/重量 >
クラウンはRBZ Tourに似た三角形で>オレ的には大好物の形です。
軽くシャロー感がありますが、今時では一般的なクラウン形状かと思います。

< 球筋/打感 >
R11と同じ系統で打感は柔らかくて申し分ないです。
ボールは上がりにくくて,回転数も少ないです。結果的に飛距離が出ません。

Tmr91Tmr92

Tmr93Tmr96

Tmr94Tmr95

R9 SuperDeep TP ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:58.0度,ヘッド重量:実測199.7g(ウェイト16g+1g),体積:460cc
シャフト:Fubuki K 70 フレックスS(72g/3.3/中元),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測322.9g,バランス:実測--/計算--

< ヘッド形状/重量 >
おぉ~! 地クラブ並みのディープ形状でお尻が短ッ。本当にゲンコツって感じです。
最近めったに見かけなくなったが10年前は普通にあったのか。

写真ではソールの白いラインってどうだろうって思いましたが,現物を見ると見た目の古さは全く感じません。
黒いフェースも今っぽいと思います。

< 球筋/打感 >
ボールがうまく当たらない... 何か超難しいです。飛距離ウンヌンを語れるだけのクリーンヒットが出ないぞ~。
以前にM5 Tourを使って結果がぱっとしなかったのも,ディープ形状のためだったのかと今更ながら気付いてしまった。
見た目は結構好みなのですが,腕がついていけずに断念です。

R9dp1R9dp2

R9dp3R9dp4

R9dp5R9dp6

R9 SuperTri ドライバー
ロフト角:9.5度(可変),ライ角:58.0度,ヘッド重量:実測202.7g(ウェイト16g+4g+2g),体積:460cc
シャフト:Fubuki K 70 フレックスS(72g/3.3/中元),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測325.8g,バランス:実測D6/計算D6.9

< ヘッド形状/重量 >
R9 SuperDeepと比較すると,第一印象はデカッ!!構えた時のクラウンサイズもそうですが,ソール側の文字が巨大に感じます。
ただ最近のドライバーと比較すると,さほど違和感がない大きさです。
またクラウン形状に至っては,今どきのドライバーよりもずっと構えやすいと思います。
R9シリーズの中では,少しフックフェースに見えますね。

R9all1R9all2

ウェイトも少し重くして,バランスを調整しました。これならどうだ!

Triwt1Triwt2

< 球筋/打感 >
打感も含めてかなりいい感じです。
相変わらず低スピンでボールは上がりにくいですが,調整すれば何とか使いこなせる予感がします。
クリーンヒットすれば十分に飛距離も出ます。10年前とは言え,よくできたドライバーかと思います。

R9tri1R9tri2

R9tri3R9tri4

R9tri5R9tri6

一通り試打した後に,エースドライバーのG400LST(8.5度)で打ったら... あ~ら何て簡単なのでしょうか。
難なくボールが上がって飛距離も出ています。
最高にチューニングし続けているので,当然なのかもしれませんが,そのギャップは大きかったです。
この辺のやさしさが進歩してきたのかと実感しました。

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久しぶりにFW テーラーメイド RBZ Tour 3W 5W うわさのぶっ飛びFW!

RBZ Tourドライバー以上に評判なのがFWです。ドライバーがいらなくなるほどの飛距離らしいです。

RocketBallz Tour フェアウェイウッド

3W
ロフト角:14.5度,ライ角:58度,ヘッド重量:実測--g(ウェイト10g),体積:172cc
シャフト:Matrix OZIK X-CON 7 フレックスS(76g/2.9/中),長さ:43インチ,クラブ重量:実測345.8g,バランス:実測D7/計算D7.4

5W
ロフト角:18度,ライ角:58.5度,ヘッド重量:実測--g(ウェイト8g),体積:153cc
シャフト:Matrix OZIK X-CON 7 フレックスS(76g/2.9/中),長さ:42.5インチ,クラブ重量:実測346.2g,バランス:実測D5/計算D5.6

< ヘッド形状/重量 >
3W/5Wとも5gのウェイトが装着されていました。このままではバランスがD4と軽めなので,ドライバーと同様にウェイトを重くしました。

3wrbz13wrbz2Rbfw3w

5wrbz15wrbz2Rbfw5w

バランスだけ考えると5Wのほうをもう少し重くしたいところですが,振り心地で比較すると今回のウェイトの組み合わせが最適でした。(感覚重視)

ヘッド形状はドライバーと同じ系統でザ・三角形って感じです。
サイズはかなり小さいので,気になる方は無印RBZのほうがいいかもしれません。

Rbzf1Rbzf2

Rbzf3Rbzf4

Rbzf5Rbzf6

< 球筋/打感 >
Matrix OZIK X-CON 7は数値上は硬そうに見えますが,かなり柔らかく感じます。ティーアップしなくても球を拾ってくれます。
打感はとても柔らかいです。ドライバーが弾き系でしたが,ソールの溝の効果でしょうか。

肝心の飛距離性能は... すごいです。ドライバーよりも飛んでいる気がします。
ロフト角でボールが上がりやすいってのもあると思いますが,高弾道で楽に飛ばせます。
標準シャフトでこの性能とは本当に驚きです。

RBZのFWは噂通りのぶっ飛び性能で,ドライバーが無くても十分にラウンドできると思います。
ドライバーカスタムマニアの>オレとしては寂しいかぎりです。

ただ... ちゃんと当たればの話で、FWはその日の調子でブレが半端なく大きいです。ドライバーのほうがヘッドが大きいだけ小手先でリカバリーできそう。

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テーラーメイド ドライバー 8本目 名器めぐり RBZ Fixed Hosel(2012) これまたぶっ飛ぶのか?

RBZ Tourに続きRBZを追加で購入しました。スリーブ機能がないUS仕様です。

■ RocketBallz Fixed Hosel ドライバー
ロフト角:9.5度,ライ角:59.5度,ヘッド重量:実測--g(ウェイト12g),体積:460cc
シャフト:Matrix OZIK X-CON 5 フレックスS(45g/4.5/中),長さ:46インチ,クラブ重量:実測311.7g,バランス:実測D8/計算D8.7

< ヘッド形状/重量 >
RBZ Tourと共通デザインでパッと見は区別がつきません。実際に並べて比較してみると,大きさが全然違いました。
特にソールを比較すると文字がデカッ。(写真の左がRBZ,右がRBZ Tour)

Rbzh6

クラウン形状は丸みを帯びたシルエットです。(写真の左がRBZ Tour,右がRBZ)

Rbzh1

ヘッド体積は460ccとRBZ Tourと同じですが,ヘッドが全体的に薄くなっています。
極端なシャローではなく,特に違和感はない一般的なヘッド形状かと思います。単にRBZ Tourがディープ形状ってだけなんですが。

Rbzh2Rbzh3

Rbzh4Rbzh5

ウェイトは3gが装着されていました。クラブ重量302.7/バランスD2.8(計算)と軽すぎるので,12gウェイトに換装してD8にしました。

Rbzdr1Rbzdr2

< 球筋/打感 >
Matrix OZIK X-CONはけっこうしっかりしたシャフトですね。50g台でも柔らかい感じはしません。
実際に振ってみるとやっぱり軽すぎました。バランスは十分に出ていても,シャフトが軽いとうまくスイングできません。
仕方がないので軽~く振ると,パッコーンって気持ちよくボールが飛び出しました。
打感はRBZ Tourとは違って軟らかいです。

本気モードでスイングできなかったので,秘めたるクラブ性能を見れませんでした。残念です。
やっぱりドライバーはシャフトありき(+重さありき)ですね。

Rbzd1Rbzd2

Rbzd3Rbzd4

Rbzd5Rbzd6

 

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テーラーメイド ドライバー 7本目 名器めぐり R11(2011) カスタムし放題!

RBZ Tour(2012)が驚異の飛距離性能だったので,その流れで更に時代をさかのぼってみた。今度はR11(2011)です。
ホワイトヘッドの火付け役,でも見た目は正直ヤボったいです。

R11 ドライバー
ロフト角:9度(可変),ライ角:59度?,ヘッド重量:実測196.7g(ウェイト2g+4g),体積:440cc
シャフト:Fubuki K 70 フレックスS(72g/3.3/中元),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測319.9g,バランス:実測--/計算D3.0

< ヘッド形状/重量 >
クラウンはRBZ Tourと同じ三角形の角ばったシルエットです。ヘッド容量は440ccと小さめですが,RBZ Tourと比較すると大きいです。
いちばん目立つのはソールのオレンジ色の物体 ASPシステムです。クルクル回すと高さが変わってフェースアングルを調整できます。

ニュートラルポジションはこんな感じ。構えて上から見るとフェースラインは真直ぐです。
アドレスした状態で右側からのぞくと,少しだけフックフェース感がありますね。気になるレベルではありませんがスッキリしない。

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カチャっと回してクローズドポジションです。かな~り出っ張り正直ジャマです。
アドレスすると,フックフェースになっているのがわかります。

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最後にオープンポジションです。ソールの出っ張りはほとんど無くなってスッキリしています。
上から見るとややオープンフェースって感じですが,アドレスした時のフェースの向きが、スッとしていて違和感がありません。
迷わずオープンポジションですね。

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ASPを外してみると、高さが変わるだけのシンプルな構造でした。ヘッド側にはクッション材が付いています。
ネジの裏側を見ると... んッ?これって鉛を詰め放題ってことですね。

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ヒールとトゥー側にもウェイトネジ(MWT)が付いています。オプションウェイトで自由に重さを調整できます。
この形を見ると... んッ?鉛テープを巻き放題ってことですね。

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どんだけカスタムできるんじゃいって,マニアにはたまらないヘッドですね。
とりあえずウェイト軸に鉛テープ8gを巻き巻きして,バランスD8に調整しました。

ヘッド重量:実測205.3(ウェイト6.3g+8g),クラブ重量:実測328.9g,バランス:実測D8/計算D8.2

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< 球筋/打感 >
打感はRBZ Tourと比べて柔らかめで,打っていて心地いいです。
球筋はストレート~ややつかまりにくい印象でした。オープンポジションで試したので,これなら絶対に左に行かない気がしました。
一発の飛距離はRBZ Tourには負けますが,十分なキャリーは出ていると思います。
また他のドライバーと比較しても,性能的な古さは全く感じられません。
カスタムしやすさと打ちやすさで,平均飛距離としては安定しているほうですよ。

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最近のドライバーは,カーボンコンポジットの軽量ヘッドばかりですが,この時代のチタンヘッドのほうが,性能バランスがいいような気がしています。
特に,>オレのような超重量級ヘッドが大好物なマニアにとっては,最新ドライバーはどれも合わないんです~。

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