堪らないゴルフ 溜まるドライバー

やっと過去の記事を整理できたのでそろそろゴルフクラブネタでも...
ここ数年で購入したゴルフクラブ180本以上,うちドライバー60本くらいのクレイジー全開な世界へようこそ!

・初心者なのにスリクソン期
・やさしさ追及のイージー期
・上昇志向のタイトリスト期
・手あたり次第の迷走期
・地クラブという超迷走期
・ドライバー大好き本末転倒期(現在進行中)

堪らないゴルフで溜まるドライバーって感じです。>オレ。

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スリクソン Z785ドライバー 赤い縁取りいらないゼット

Z785のソールの赤い縁取りがなかったらカッコよくなるかなぁ。色抜きすればいいんだけど写真で脳内改造してみました。

[オリジナルの赤い縁取り] ⇒ [サイド色抜き] ⇒ [フロント色抜き] ⇒ [バッグ色抜き] ⇒ [オール色抜き/赤い縁取りなし] の順です。

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赤ライン全体を色抜きして縁取りがないのが一番スッキリしていますね。でも普通すぎて個性がなくなっているような... アレ?これってプロギア RS/RS-Fドライバー(2017)みたいだ。

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スリクソン ドライバー 9本目 Z785 久しぶりだゼット

スリクソン Z785ドライバーが発売された時はソールデザインがカッコワル~って正直思いました。でも最近のドライバーは近未来的だったり古臭いデザインなものが多い気がします。
今となるとZ785は見た目が無難に感じます。

Z785 ドライバー
ロフト角:9.5度,ライ角:58度,ヘッド重量:実測194.0g(標準ウェイト8g),体積:460cc
シャフト:グラファイトデザイン TOUR AD BB-7 フレックスS(74g/3.0/中),長さ:45インチ,クラブ重量:実測322.6g,バランス:計算D4.1

< ヘッド形状/重量 >
近くでまじまじと観察するとソールの赤い縁取りが変なだけで他は結構カッコイイと思います。細部まで精巧な作りなのはさすがスリクソンって感じます。
Z585はクラウンのシルエットが不細工ですが,Z785の形状は美しいとまではいきませんが十分に許容範囲です。またカーボンクラウンは一部が透けて見えて高級感があります。
(ミズノ ST190シリーズと同じローグパクリ系)
フェースは黒IP仕上げなのですがソールエッジだけメタル下地になっています。この辺にもデザイン上のこだわりがあるのでしょう。
ヘッド重量は軽いので標準ウェイト8gを12gに換装しました。それでもまだ軽めなのでウェイト改造(鉛テープ裏張り)するか?

< 球筋/打感 >
Z785の進化を確認するために2年前に持っていたZ725 Limitedを再度購入して比較しました。シャフトは同じツアーAD BB-7Sを使います。
~ 比較結果は乞うご期待 ~

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■ Z725 Limited Model
ロフト角:10.5度,ライ角:57.5度,ヘッド重量:実測198.0g(ウェイト11g+7g),体積:420cc
シャフト:グラファイトデザイン TOUR AD BB-7 フレックスS(74g/3.0/中),長さ:45インチ,クラブ重量:実測326.0g,バランス:計算D5.6

Z725 Limitedって今見てもかっこいいなぁ~。

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ホンマ ドライバー 2本目 TW747 455 堂々2位の実力は?

低スピンドライバーランキング(2019〜2020年前半)の動画を見たらホンマ ツアーワールド TW747 455が各社を抑えて堂々の第2位でした。
ちなみに第1位はコブラ スピードゾーンで3位はSIM,4位はEPIC Flash サブゼロ,5位はMAVRIK サブゼロでした。

 

旧モデルのTW727 430もかなりの好印象だったので納得の結果なのですが,TW747 455ならスリーブ付でシャフト交換がしやすいなぁ~
ってチューニングを考えながら勝手にポチッと手が動く... 物欲に弱すぎ>オレ。

TW747 455 ドライバー
ロフト角:9.5度,ライ角:59.5度,ヘッド重量:--g,体積:455cc
シャフト:VIZARD for TW747 60 フレックスR(--g/--/--),長さ:45.25インチ,クラブ重量:実測313.4g,バランス:計算D2.4

< ヘッド形状/重量 >
とっても構えやすいクラウン形状とサイズ感です。455ccでディープ形状の絶妙なバランスは地クラブレベルの仕上がりです。
ソールに9gのウェイトが装着されていて交換可能ですが,販売されているウェイトは9g/2.5gだけで選択できません。あきらめずにウェイト改造しました。(※)

< 球筋/打感 >
シャフトはUS仕様で60g台のフレックスR。Rなんて柔らかすぎ~って思ったら意外としっかりしています。そういえばTW727 430の時はフレックスSでX並みに硬かったのを覚えています。
ホンマの純正シャフトは硬めの設計なのかもしれません。ちなみにホンマは自社でシャフト製造していてスパイン調整にこだわっているようです。どうりでシャフトの出来がいい訳だ。
~ 肝心の球筋や打感は後ほど追記します。 ~

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これがホンマのスリーブ機能のノンローテーションシステムか。スリーブ設定を変えてもシャフトが回転しないのでスパイン管理を活かせる。

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※:ウェイト改造(鉛テープ裏貼り)
ウェイトを取り外してネジの裏側に鉛テープを貼って疑似的に重いウェイトを作れます。どれくらい重くできるかはやってみないとわからない。

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とりあえず鉛テープを4枚重ねてネジのサイズにカットしました。標準ウェイト9.0gが10.8gまで重くなりクラブ重量315.2g(実測),バランスD3.7(計算)に改善できました。

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ウェイトネジの頭が鉛テープ厚さ分1mmくらい高くなりますが装着しても全く違和感はありません。ソールが擦れる場所でもないので更に1mmくらい(+1.5~2g)はいけそうです。
鉛テープ裏貼り改造の注意点:鉛が時間とともに馴染んでネジが緩むので慣らしが終わったら増し締めしたほうがいいです。

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あとは70g台のシャフトに交換すればD5くらいまではいけると思います。どのシャフトを挿そうか考え中~。

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クリーブランド RTX4 ツアーサテンとForgedはどっちがいい?

同じRTX4シリーズでも何か違うんだなぁってことで購入したクラブを比較してみました。ロフト角がちょっと違うのはご愛想で。

スペック表で比較してみると違いはヘッド材質/製法とフェースプログレッションだけ。ツアーサテンのほうがグースネックに見えるかというと差は感じられません。

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RTX4 ツアーサテン
RTX4 Forged
ヘッド素材/製法 軟鉄/鍛造 軟鉄/鋳造 軟鉄S20C/鍛造
ロフト角 PW 45度 48度 56度 52度 58度
バンス角 7度 MID/8度 FULL/10度 STD/10度 STD/10度
ライ角 64度 64度 64度 64度 64度
FP値 -- 5.1mm 6.1mm 5.9mm 7.3mm
クラブ長さ 35.75インチ 35.25インチ 35インチ 35.25インチ 35インチ
クラブ重さ(実測) 461.9g 468.0g 474.6g 463.6g 475.2g
バランス 実測D3 D2 D4 実測D3 実測D4
重心長さ(実測) 695mm 693mm 693mm 690mm 692mm
バランス(計算) D2.4 D3.3 D5.1 D3.7 D4.9

ツアーサテン(48度)とForged(52度)を比較してみました。(比較写真の左右が逆だったりして見にくくてすみません...)

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Forgedのほうがフェースが大きいだけではなくネックからツゥーにかけてフェーストップのカーブが違います。ツアーサテンが直線的に対してForgedは丸みをおびています。

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このフェース大きさとトップラインの違いが構えたときの印象を大きく変えています。Forgedのほうがロフトが寝ているように見えます。感覚的にForgedの52度とツアーサテンの56度が同じくらい。

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他にもForgedのほうが極端にネックが長いのも構えた時のやぼったさに関係していると思います。

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ヘッドの重心設計は全く違うようで明らかにForgedのほうが重く感じます。Forgedはフェーストップにかけて厚くなっており重心位置が高い設計=お尻が重く?なっていると思います。結果的にForgedのほうが振りごたえあり。

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では最終的にどっちがいいのかって?一長一短はありますが>オレ的にはForgedというのが結論です。

・構えた時にフェースの見え方:Forged(デカイ/寝てる) << ツアーサテン(スッキリ)
・バックフェースの高級感      :Forged >> ツアーサテン(白文字がダサイ)
・フルスイング時の振りやすさ:Forged(重い)ツアーサテン(軽め)
・アプローチ等での振りやすさ:Forged(重め) >> ツアーサテン(軽すぎる)

フルスイングとハーフスイング以下では印象がガラリと変わります。ツアーサテンは軽さからヘッドをコントロールしやすく,一方Forgedはヘッドの重さが効いて小さなスイングが安定しやすいです。
ウェッジはフルスイングよりもアプローチと思いますので小技よりも安定性でForgedを使うことにしました。
この辺は好みや腕前によりますが,どちらにせよ両方を混在して使うのはトップ/ダフリの繰り返しになるのでやめたほうが賢明ということです。

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曲がらないゴルフボール Check Go Pro プラシーボ効果?

ドライバーを真直ぐ飛ばしたい。パッティングで最後のひと転がりでカップイン。そんな願いを叶えてくれる魔法のラウンドグッズらしいです。

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ん~ マジックの当て方にコツが必要のようでうまく線が引けない... 曲がらないおまじないで気休めなのでまぁいいか。ゴルフはメンタル,プラシーボ効果でも十分だろう。
こんな実験をされているプロもいらしゃいます。

 

 

 

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弾道測定器 スイングキャディ SC300 お試し中

飛距離計はユピテル ゴルフスイングトレーナー GST-7BLEで不満はないのですが,新製品のSC300が気になって仕方がない。
Mevoが出たときは我慢して物欲が去るのを待ちましたが,今回は... 無理だ~ポチッとな。

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高価な商品ですが作りは中華タブレットより雑でトッププレートと液晶パネルの間にゴミが入っていました。こりゃひどい。
まだ本格的に試せていないので詳細のレビューは後ほど。

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大切に使いたいので手持ちのソフトケースと合わせてみたらソニーVAIOノートの付属品ケースがピッタリでした。サイズ的に専用ケースレベルで保護性能も完璧です。

他の弾道測定器との比較は次の動画がわかりやすいです。飛距離の値は厳しめっぽいです。(下の動画は廉価版のSC200での比較)

 

 

 

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ドライバーシャフトの選定は難しい

ドライバーで組んだシャフトをまとめました。(メーカー標準シャフトは除く)

< メジャーメーカー >
■ フジクラ SPEEDER EVOLUTION シリーズ
Motore 661(S)
Evo.Ⅱ 661(S)
Evo.Ⅲ 661(S),757(S)
Evo.Ⅳ 661(S),757(S)
Evo.Ⅴ 661(S)
TR 661(S)
DIAMOND SPEEDER 6(S)
ONYX SPEEDER 6(SR)

カスタムシャフトに火が付いたのはSPEEDER EVOLUTIONからでした。エボ4がすごく合っていて周辺モデルを買いあさりました。
いま思えばこの後にエボ5に行ったのがドライバー迷走の始まりだったと思います。
最近VENTUSシリーズのVeloCoreテクノロジーってやつが気になっているのですがTENSEIをきちんと試してからにしよう。

■ フジクラ ATMOS シリーズ
・ATMOS Tour Spec Blue 6(S)

コブラの標準シャフトでとてもタイミングを取りやすくて扱いやすかったです。ちょっとまったりとした挙動でMotore SPEEDERの技術を進化させたモデルらしいです。

■ 三菱ケミカル KUROKAGE シリーズ
XD 60(S/TX)
・Silver Dual-Core TiNi 60(S)

先調子に嫌気をさしてザ元調子ってことでKUROKAGE XDを長い間使っていましたが全く結果を出せませんでした。やはりアスリート向けで難しすぎたようで,かな~り頑張って振らないとただの棒になります。
一方KUROKAGE Silver DC-TiNiは素直な中調子で何も足さない何も引かないシャフトです。ATMOSもそうですが米国(US仕様)ではこの手のシャフトが好まれるようです。

■ 三菱ケミカル DIAMANA シリーズ
DF 70(S)
BF 60(S) 70(X)

Fire Expressと似た特性のシャフトとして期待しているもの。大昔にBF60は試したがイマイチだった記憶が... 現在テスト中なので乞うご期待!

■ 三菱ケミカル TENSEI シリーズ
・CK Orange 50(S) 60(X)
CK Orange Pro 70(S)
・CK White 70(S)

CK Orange無印はヘナヘナでダメだったのでProを,逆にCK White Proはガチガチのアスリート系っぽいのでまったりと無印をテスト中。大人気シャフトなので期待しているぞ~。

■ エストリックス(三菱ケミカル)
・SHOCKWAVE BLACK 70(S)

しなるがねじれにくい重厚なインパクトってどんな感じ?ワッグルするとガッチガチでやっちまった~と思ったが,スイングすると柔らかさがある。こんな不思議なシャフトをテスト中。

■ グラファイトデザイン TOUR AD シリーズ
DI-6 (S)
IZ-6 (S)
BB-7(S)

DIは素直なシャフトの代名詞ですがコスメのオレンジ色が好きになれない。後継はIZということで使ってみたがヘナヘナで柔らかすぎ。同メーカー品で必ずマッチするシャフトがあると思いますが,泥沼に入りそうで手を出しにくいです。

■ USTマミア ATTAS シリーズ
COOOL 5(X)

こちらも必ずマッチするモデルがありそうですが,性能ウンヌンの前にダジャレ感が馴染めない...

■ ALDILA
・Rip Phenom 70(S)

この動画を見たら興味が出たので組んでみました。振りやすくて不調なときのお助けシャフトらしいです。テーラーメイドの昔のドライバーにも使われていたようです。
ワッグルすると柔らかそうなんだけどスイングすると硬い?テスト待ち

■ 日本シャフト
N.S.Pro 950 DR (X)

重さとマッタリ感を突き詰めていったらスチールシャフトになってしまった。これが意外といいんです。

< マイナーメーカー >
■ コンポジットテクノ Fire Express シリーズ
TP-V 75(S/SX),prototype 75(S)
RB 7(S/SX)
TP-V NX 75(SX),proto type 2016 ver.1 75(S)
MAX WBQ 65(S)

現在断トツでNo.1のシャフトです。本当にすっごくいいです。別の記事にまとめたので参照あれ。

■ その他シャフトメーカー
Basileus Z 70(S)
・GODIS NANO×BORON 502 (R)
PROJECT X LZ60 HAND CRAFTED (X)
LOOP prototype HD (S)

これらは地クラブで試したシャフトですが別記事にまとめたので参照あれ。

< 練習用シャフト:参考 >
・フジクラ Type-Practice Rhythm & Tempo
・フジクラ MCI Practice
FLEX SOLUTION for WOOD

全部お薦めの練習用シャフトです。別の記事にまとめたので参照あれ。

 

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中井学の学ベルト(MANABELT) 理想的なボディーターン

ずっと気になっていた練習グッズの学ベルト(MANABELT)をようやくゲットできました。既に売り切れで入手困難だと逆に欲しくなるものです。運よく新品を買えました!

Mana1

まだ試したくらいですが,目標のボディーターンスイングに間違いなく矯正されるのを感じます。何ヶ月も悩みに悩んでたどり着いたスイングでしたが学ベルトを使えば一発解決していました。もっと早く使えばよかったとすごく後悔...
たまに練習場で全身にゴムなど練習器具を巻き付けて大リーグ養成ギブス状態のゴルファーを見かけますが,学ベルトなら服の下でも装着できるので人目を気にせずに練習に集中できます。ただ腕がこすれて痛いので長袖で使ったほうがいいです。

本当に素晴らしい練習グッズかと思います。

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これも練習グッズ?日めくりカレンダー

日めくりしながらレッスンのポイントを頭に入れる。毎日コツコツと。

Hime1Hime2

頭ではわかっちゃいるけどできないんですが...

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