06 ゴルフ:試行錯誤

FWもチューニング:チューニングウェイトで気分を改善

ドライバーのチューニングウェイトで印象が変わったので,FWでもウェイトも変えてみました。(3Wと5Wの両方とも)
ドライバーの時は+4gで別物になったので,ここはマックス重量の+6gを試してみました。

Wt1 Wt2

ヘッド重量 スイングの印象
標準重量
(ウェイト9g)
軽く感じるが慣れているので普通
最重量
(ウェイト15g)
振ってる感たっぷり(4Iレベル?)

ヘッドは間違いなく重くなりましたが,ドライバーと違って弾道が変わった印象はありませんでした。
それよりクラブバランスが変わって,芯に当たりにくくなってしまったほうが気になりました。
また最初は重く感じても使っているうちに慣れてしまう気がします。ウェイトのチューニングはもっとスイングを極めてからのほうがよさそうです。

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ドライバーをチューニング:チューニングウェイトで気分を改善

ドライバーのチューニングウェイトを交換して試し打ちしてみました。
もともとスライス改善を期待していましたが,QTSスリーブの最強設定で大幅に改善したのでヘッド重量差による効果はわかりませんでした。

ヘッド重量 スイングの印象 弾道イメージ
標準重量
(ウェイト7g)
普通で重くもなく軽くもなくバランスがいい
(or 中途半端?)
直線的な弾道(スライス改善したので...)
最重量
(ウェイト11g)
ワッグルでも重さ/抵抗を感じる
ヘッドの重さで振ればいいのでスイングしやすい
(クラブを振っている感たっぷり)
少し低い打ち出し角だが力強く伸びる感じ
とってもクールな球筋で好印象
最軽量
(ウェイト3g)
ワッグルからして軽々
スイングではシャフト単体を振っているくらいの印象
シュパーンと軽い音ととも上がっていく高弾道

たった±4g変更でこんなにもスイングの印象やドライバー性能が変わるものなんですね。
またウェイト3gにすると本当に軽いです。これなら振り遅れによるスライスは出るはずがないと思います。
最終的にどのウェイトを選択するかは気分次第ですが,何種類か揃えておいたほうが絶対にいいです。

ちなみにヘッドのヒール部分のウェイトを重くすることで,フェースが開くのを抑えてくれてスライス改善できるようです。
谷将貴氏も「だから上手くなれない アマチュア10の勘違い」で言っていました。スライスで悩んでいる方はお試しあれ。

Wt3m Wt4m

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ドライバーをチューニング:QTS調整でスライス克服!

ドライバーのQTSスリーブでスライス改善の最強設定で試し打ちしてみました。結論から言うと劇的に効果ありです。

これまでは頑張ってドロー,気を抜くとスライスで調子が悪いと超絶スライスって感じでした。
今回のQTS設定では普通にストレートでたまたまスライスという結果です。また方向性だけでなく弾道も直進的に変わりました。
たぶんフックの要素が加わってボールをとらえたのかと思います。

こんなにドライバーがやさしく楽しいとは... もっと早くQTSで調整すればよかったかもしれません。
(難しくても試行錯誤を繰り返して少しずつ向上したはずなので,無駄ではなかったと信じたいですが)

とにかくドライバーを選択するときはカチャカチャ機能があるものにしましょう。そして必ずカチャカチャしてみましょう。
シャフト交換も簡単ですし,交換しなくても別物のドライバーに生まれ変わること間違いなしです。

Sf2

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ドライバーをチューニング:チューニングウェイトでスライス改善?

QTSスリーブの次はチューニングウェイトです。ウェイトの交換でヘッド重量を±4g変更できます。(たぶん重心も変わる)
少しの重量変化ではわからないので,+4gの11gと-4gの3gのウェイトで試してみようと思います。
Max/Min差がたった8gですが,この重りだけで振ってもかなりの重量差を感じます。

Wt1 Wt2

慣例通り軽いほうが振り遅れがなくなりスライスが改善するのか?逆に重いほうが振りやすくてスイングが安定するのか?はたまたヘッド重量はスライスには関係ないのか?
この辺は乞うご期待ってことで。

Z1

Z2


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ドライバーをチューニング:QTS調整でスライス改善?

ドライバーにはQTSスリーブが付いているのでカチャカチャと付け替えるだけでライ角(+2度),ロフト角(±1度),フェース角(±2度)を調整できます。
組み合わせるにもどの項目を変更するかは悩ましいです。

Z4 Z3

感覚的に標準設定からライ角+2度(ロフト角,フェース角は変更なし)にしようと思いましたが,実はスライスへの効果はあまりないらしいです。

Lft1 Lft2

それよりもフェース角やロフト角のほうを重視すべきみたいです。ライ角(+1度),ロフト角(+1度),フェース角(+2度)がスライス改善で最強っぽい。
あれこれ考えずにマニュアル通りに弾道の方向が右か左かで考えたほうがシンプルですね。

Lft3

先の記事の条件表を更新してみるとかな~り改善したことがわかります。もうクラブのせいにできないレベル...

項目 スライスしにくい条件 カチャカチャ調整結果
①重心距離 短いほうがいい
ave.38mm前後なので36mm以下
◎ 33.7mm/33.3mm
②ライ角 アップライトで60度以上 △ 58.5度/60.75度/59.5度
③重心深度/重心角 大きいほうがいい
重心深度のave.37.0mm?
重心角のave.20度前後なのでそれ以上
×? 35.1mm/35.2mm,〇? 22度
④ロフト角 大きいほうがいい,10度以上 〇 10.5度/10.0度
⑤フェース角 フックフェースがいい,+1~+4度 〇 +2度/+1度/+3.3度
⑥シャフトの硬さ/調子 柔らかいものがいい,先調子がいい × フレックスS,× 中調子
⑦ヘッド重量 振り遅れないように軽いほうがいい 〇? 201.5g(振ったときに3Wより軽く感じる)



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ドライバーをチューニング:スライス克服ネタ?

なぜドライバーだけ極端にスライスしやすいのか?
そりゃ~シャフトが長いから振り遅れているんだよって思っていましたが,ちょっと気になることがあるので調べてみました。

以前に最新ドライバーを試したことがありますが,全てがスライスという結果でした。
どうやらアスリート向けドライバーは安心してひっかけスイングできるようにスライスしやすいセッティングされているものがあるようです。
もしかして自分のドライバーも実はスライス寄りだったりして...

スライスしにくいドライバーの条件は次の通りです。更に自分のドライバーを対比させてみると。

項目 スライスしにくい条件 データ調査結果
①重心距離 短いほうがいい
ave.38mm前後なので36mm以下
◎ 33.7mm/33.3mm
②ライ角 アップライトで60度以上 × 57.5度/59.75度/58.5度
③重心深度/重心角 大きいほうがいい
重心深度のave.37.0mm?
重心角のave.20度前後なのでそれ以上
× 35.1mm/35.2mm,〇 22度
④ロフト角 大きいほうがいい,10度以上 × リアルロフト角で9.5度/9.0度
⑤フェース角 フックフェースがいい,+1~+4度 ×? -1度(オープン)/0度/2.3度
⑥シャフトの硬さ/調子 柔らかいものがいい,先調子がいい × フレックスS,× 中調子
⑦ヘッド重量 振り遅れないように軽いほうがいい 〇? 201.5g(振ったときに3Wより軽く感じる)

ぜんぜんダメっぽくてスライス寄りでした... これは調整しないとスライス克服が遠のきますね。
QTSスリーブで②ライ角を上げたり,⑤フェース角をプラスにできます。またヘッドのウェイト調整で⑦ヘッド重量を変えられます。

ということで,まずは②ライ角をマックス(+2度)まで上げてみることにします。
更にヘッド重量は重心距離/深度にも関係しそうなのでウェイトで調整してみようと思います。

>> チューニングはつづく

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ゴルフ初心者なオレのスイング:スライス克服ドリル?

いろいろ試してはいますが,やっぱりスライスは出やすいです。
振り遅れやインパクト時に開いている感じはあるのですが,なかなか完全解決には至りません。
そんな中でちょっと面白うそうな練習法があったので記事にしておきます。

【追記:残念ながら小手先ではスライスは直りませんでした。根本原因を追究しましょう。】

植村啓太のフィーリングゴルフ
Lesson.29 スライスをなおすカンタン練習法 
Lesson.31 スライス徹底矯正! その1
Lesson.32 スライス徹底矯正! その2
Lesson.33 スライス徹底矯正!その3
Lesson.34 スライス徹底矯正!その4
Lesson.35 スライス徹底矯正!その5
Lesson.47 ラウンド中のスライスを即効修正!その1
Lesson.48 ラウンド中のスライスを即効修正!その2

植村啓太のスライス矯正レッスン

レッスン29にあるヘッドをボールの30センチ右側にセットしてスイング始動する矯正法です。
打とうとするから遅れる。では打つつもりの場所を手前にしてフォローで打てばいいだろうって発想です。
これでは一見ダフリそうですが,まだ試していないので効果はわかりません。
また内容がアームローテーション派なのであまり期待できないかもしれません。

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ゴルフ初心者なオレのスイング:体重移動の真実

谷将貴氏のようなスイングを目指してボディーターンを極めようとしていますが,体重移動だけはどうにもうまくできません。
(他ができていると言えるレベルでもないが...)
下半身だけで動かすとそれらしくできるのですが,上半身と組み合わせるとイマイチなのです。

Tai2m Tai1m

(詳細は,DVDで完全基礎がため ゴルフスイングで見てください。アマチュアスイング革命のほうが少し詳しいと思います)

練習場で試行錯誤していたら気付いたことがあります。【追記: このイメージで体重すると身体が開いてしまいスライスになりやすくダメでした... 別のコツをつかんだので後ほど記事にします。】
トップオブスイングの後に体重移動すべきなのですが,そうではなくトップに行く前に体重移動に入ってしまうということです。
体重移動した下半身でトップオブスイングを迎えるイメージです。
そうするとトップから切り返しみたいな往復動作でなく,クラブの勢いを利用した一連の動きでリズム感があっていい感じです。
スイングにトップはない(意識しない)って言っていたプロがいましたが,たぶんこのことを言っていたのでしょう。

 

スイング撮影でチェックしてみると実はちゃんとトップがあって,見た感じは全く違和感がありませんでした。
たぶん脳からの指令がいっても身体が動くのに時間差がかかるんですね。あまりにもショッキングな発見だったので,少し調べてみたらこんな記事がありました。
(>オレ。と同じアンチアームローテーション派で岡本綾子プロを師匠と仰いでいるようです)

 

理想的なボディーターンスイングをマスターするための意識とイメージ

 

タイトルが論文みたいですが実際に中身も濃いです。TOSHI HIRATA氏と同じくらい読んでも直ぐには理解できませんが,
解読する価値はありそうです。この中でのひとつにまさに今回の目からウロコの大発見と同じことが書かれています。

右足荷重になる上半身主導のバックスイングから、左足を踏み込んで腰を回して左足荷重に移行する
下半身主導のダウンスイングへ切り換える際に、めいっぱい腕を振り上げてから左足を踏み込むのではなく、
限界に達する直前に左足を踏み込んで下半身リードで振り子のようにダウンスイングを始動する僅かな間を持たせ
(中略)
感覚的には「グリップを振り上げながら、左足を踏み込んで左腕を引き回す」感じです。

バックスイングの終わりの動作がダウンスイングを始める動作となり、バックスイングからダウンスイングへ連続的に移行するリズムが生まれます。

本当にこのイメージがぴったりなのです。やはり岡本綾子プロは偉大だったのですね。

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ゴルフ初心者なオレがコースデビュー:ショートコースで腕試し

練習場だけでボールを打つ練習していても意味がありません。そこそこ球に当たるようになったら迷わずショートコースで腕試ししましょう。
新たな発見や次に練習すべき多くの課題が見つかると思います。

例えば,
・アイアンでフルスイングするケースは意外と少ない
・方向性のコントロールはやっぱり重要で慢性的なスライスとかは致命的
・普段あまり練習しないアプローチショットの必要性
・芝の上からのショットの違い(ダフリでの挙動,足元の傾斜など)
・スコアではパターが決め手
ゴルフシューズの慣れ...
などなど。

特にショートコースは狭いので,方向性が悪いとOB/ロストボールとファ~ッの叫びの繰り返しで泣きたくなります。(自分の体験です...)
委縮してスイングが小さくなって本来の実力が発揮できなくなったら本末転倒なので,
始めのうちは混んでいない時に行ったほうが,大胆かつ思う存分に練習できると思います。

またスイングを変えた時には,練習場で本格的に打ち込む前にショートコースで効果や影響を必ずチェックするようにしています。
芝の上や実戦での縦横コントロールできそうか見極めできると思います。以下はショートコースでの体験談です。

桑田泉氏のクォーター理論を極めようとしている時に手打ちでは無理と判断しました。
練習場では即効果がありクリーンヒットで快適だったのですが,距離感,方向性のコントロール,ダフリでの挙動など実践でのハードルが高く感じました。

谷将貴氏を信じてハンドファースト+ボディーターンを極めたところ,驚くほどにやりやすかったです。
再現性(3球打つと良くも悪くも同じ球筋),方向性のコントロール,ダフってもソコソコ飛ぶ力強さなどこれまでにない手応えを感じました。
距離感だけは経験不足でイマイチでしたが,OBが激減してロストボール数が半分以下になりました。

また苦手だったパターはゴールドワンの押し球小澤徹氏の呼吸打法の組み合わせがとても安定していました。
ゆっくりとしたリズムとソフトなタッチがこれなら実現できそうです。

練習場で基礎がための前にショートコースで気軽に自分が目指すべきスイングを見極めましょう。

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ゴルフ初心者なオレのスイング:練習するクラブはどれがいい?

練習場でのスイング練習は苦手な番手でやればいいって単純なことです。その中で気付いたことがあるので参考までに記事にしときます。

ご多分にもれず7番アイアンをスイングの基本にしていますが,ミドル/ショートアイアンでは目立たないスイングの欠点をドライバーFWが気付かせてくれます。
自分の場合は超絶スライスが悩みの種でした。

クラブによって打ち方を変えるという方法もありますが,そんな器用なことはできませんし,谷将貴氏の教え通りにグリップからスイングまで統一しています。
ドライバーで新しいスイングを発見したら,FWやUT,アイアンと全てで修正してきました。修正が正しいときはアイアンでも効果が実感できます。

なので苦手なクラブを徹底的に練習して,アレコレ試してみるのがいいと思います。ちなみにUT/FW/ドライバーの克服では連続200球くらい平気に打ってました。
周りにはそんな変人はいませんでしたが... まさに「練習場は研究室だ!」ですね。

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