10 時計・電卓・ギア

どうでもいいけど h-Pad(その3)

hana-Pad(鼻パッド)の続きです。I BECOME FREEのエアシリコーンパッドが到着しました。

実物はこんな感じでした。さっそく装着してオークリー品と比較してみると... ガ~ンッ,ぜんぜん違いました。

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縦横のサイズは同等ですが縁の部分が広くて厚くなっており,結果的にかなり硬いです。また透明度が悪く白く濁っています。
プラスチック製よりはフィット感がありますが,厚さと濁りで鼻パッドがかなり目立ちます。

GOODMAN LENS MANUFACTURE品を写真で比較すると同じような気がしますので,やはり素直に純正品を手配したほうがいいと思います。

安物買いの銭失いでした... トホホ。

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どうでもいいけど h-Pad(その2)

6年ぶりにhana-Pad(鼻パッド)ブームが再来です。きっかけはオークリーに付いていたエアシリコーンパッドです。
見た目はイマイチなのですが,これが素晴らしいフィット感でズレないんです。

Ok3

オークリーの交換パーツを取り寄せればいいのですが,似たようなものが市販されています。たぶんどれかが純正パーツと同じはずです。
ゲージ5.1の鼻パッドを実測してみるとサイズは14mm×8mmでした。

GOODMAN LENS MANUFACTURE
オークリーの部品を取り扱っているので,見た目やサイズ的にも一番可能性が高いと思います。

I BECOME FREE
縁が少し太そうに見えますがサイズ的には近いと思います。

GOODMAN LENS MANUFACTUREのほうが無難なのですが,それではつまらないのでI BECOME FREEをポチットな。
結果は乞うご期待

 

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ジャック·バウアーな気分 Brunton Echo ×7倍

何の脈略もなくBruntonの単眼鏡を買ってみた。値段も手ごろだし一つくらいはあってもいいだろう。

BRUNTON ブルントン エコー Echo 7x18 ポケットスコープ 単眼鏡

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手に持った第一印象は軽ッ。小さいとは思っていたがここまで軽いのは意外だ。
早速使ってみると,片手でピント調整できてこりゃ予想以上にいいぞ。ジャック·バウアーも使うわけだ。

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専用ケースが付属しているがちょっとブカブカなので,ここまでいいとケースマニアとしてはほっとけないものだ。
手持ちのケースをあさってみたら,パイオニアのイヤホンに付いていたものがソコソコフィットしたが,まだまだジャストサイズとはいえない。

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電子タバコやダーツの小物ケースあたりがサイズ的に近そうなので,ケース探しにちょっと放浪したくなった。
それにしてもこの円筒形のサイズ感はどこかで見たような... キャットアイのバッテリーとそっくりじゃん。(全く関係ない話だが)

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コンパクトな防水タイマー Toffy TWT-001

(この記事は2013年に書いたものです)

デジタルポケットスケールに続き,どうでもいいコンパクトグッズの流れで防水タイマー Toffy TWT-001を買ってみた。

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前面トップが透明なプラスチックで覆われており,コンパクトなだけではなくオシャレ。

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裏面にはスタンド,フック,マグネットの3役こなす機能あり,とても実用的だ。

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でも肝心のボタンがゴムゴムで押しにくく,押した感じもフワフワで心地よくないぞ。まるで昔に買ったLEXONの電卓 LC56のようだな...

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アラーム音も小さくてタイマーとしてはイマイチだ。

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コンパクトな電子天秤 デジタルポケットスケール

(この記事は2013年に書いたものです)

何となくコンパクトな電子天秤が欲しくなった。

・ 1kgまで量りたい
・ 0.1gスケールは必要
・ デジタル表示
・ 汎用の電池
・ できるだけコンパクト
ってなことで選んだのがコレ。

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本体にはカバーが付いていて天板部を保護。

Scl7 Scl8

更に専用のソフトケースも付属しており,モバイルには最適。(持ち運ぶことはないのだが...)

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とコンセプトはいいのだが,残念ながら粗悪品質。所々に塗装ムラ...

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更に塗装剥がれ,バリの処理も手抜き... と商品としての価値は低い。

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ボタン部の印刷も微妙にズレているような...

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スイッチを入れるとデジタル表示されるのだが,これがかなりクセがあって見づらい。(右横からの光で表示しているのだが,表示ムラも目立つ)

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実用上は全く問題ないのだが,何となくイマイチな電子天秤でした。

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大切な腕時計を入れる コレクションボックス

(この記事は2010年に書いたものです)

腕時計を入れるケースが無性に欲しくなった。
価格的にもピンキリなのだが,ORIENT コレクションボックス AC0501が高級感タップリでよさそうだ。

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では早速 素敵な腕時計を入れてみよう...

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高級そうなケースに入れても腕時計に高級感が出るわけではない...

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ついでにベルトの長さ調整のグッズも買ってみた。スクリュー式のほうが便利かと思ったが,実際に使ってみるとハンマーでたたくタイプのほうが断然使いやすい。

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当たりボトル でも中身はハズレ,スマートでないウォッチ

(この記事は2016年に書いたものです)

コカ・コーラのハッピーボトルが売っていた。1年くらい前のキャンペーンしていたものらしい。
プレミアム感とジャンク感でたまらなく物欲をそそられ,迷わず買ってみたぞ。

今回のはフォトフレームウォッチとイヤホンマイク,他にもスピーカーマイクもあるようだ。

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中身はこんな感じ。

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あれっイヤホンマイクは赤じゃないの?? コカ・コーラのイヤホンと言えば,SENNHEISER MX500RC(偽物)を思い出す...
音質に期待していなかったが,薄っぺらで全然ダメだコリャ。期待以下の粗品レベル。また巨大なリモコン付マイクには付属のシールで名前等入れるらしい。

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次は期待のフォトフレームウォッチ,付加価値的にこれが一番レアなのだろう。パッと見はスマートウォッチ。

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でもその異常な厚みに驚かされる。それもそのはず,単四電池2本で動作する大容量仕様。

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パソコンとUSB接続で画像データを取り込める。しかし今更mini-USBコネクタだったりして。

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これがメインメニューで時刻等もここで設定する。

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...はずなののだが,アレレ~?? ボタンを押して表示させると00:00に戻ってしまう。
マニュアルをよく読んでみると,左下のボタンEは何とリセットスイッチだった。人間工学的にここが表示キーかと思うのだが,実は爆弾キーというサディスティックなボタン配置。

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スライドショー機能で好みの画像を表示できる。もちろん時間との同時表示も可能。

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更にオリジナルネームをカスタマイズ表示できる。

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視野角は異常な狭さで,こんな角度にすると完全に色が反転して何が表示されているかわからない。セキュリティも万全な仕様。

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こりゃ完全なネタの腕時計だな。

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久しぶりに電卓ネタ シャープ EL-G37

(この記事は2014年に書いたものです)

久しぶりに電卓を買ってみた。

電卓と言えば,シャープ SUPER SCIENTIFIC EL-9000が最強なのは変わらないが,
最近はスマホのアプリ 関数電卓 Panecalを使う機会のほうが多くなっている。もっと電卓に特化したものはないか?
何やら簿記の世界の早打ち電卓ではシャープ EL-G37が好評のようだ。一般販売されておらず学校用っていうのもマニア心をくすぐる。

これが届いたEL-G37。以前に買ったシャープの電子辞書と同じような白い箱に入っている。

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箱を開けると,中からスエード調のソフトケースがドカーンと出てくる。

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これが電卓本体。結構デカイ。

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キータッチは硬めで反発が強い。軽くサクサク打つ感じではなく,カチカチ強くたたく設計のだろう。
これを左手でブラインドタッチできるよう訓練すると最強の電卓になるらしいが,腱鞘炎になりそう...

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クロソイドポケットブック電卓版 EL-9009 レビュー

(この記事は2009年に書いたものです)

シャープ 関数電卓 SUPER SCIENTIFIC EL-9000の予備として,簡易版のクロソイドポケットブック電卓版 EL-9009を購入した。

まず目に付くのはその色。
イエローをベースにしたデザインカラーで,電卓をしまい忘れてしまうような人でも,直ぐに見つけられるような気がする。
(周りの何にも馴染まない色使いなので)

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更に,これまた真っ黄色のソフトケースも付いていて,いかにも測量グッズって感じだ。

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色以外に,機能的には通常の計算するモードのみに制限されているので,
本体側面のモード切替のスライドスイッチがなく,また各ボタンにも機能表示がされていない。

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しかし,実は中身はEL-9000と全く同じという記事を見たことがあるので,もしEL-9000が故障したら基盤交換もできるはず。

以前に壊れたEL-9000を分解したところがあり,ネジ部以外では,
①電池部とスピーカー部のはんだ接続(4ヶ所)
②液晶部の粘着テープ固定(2ヶ所,勇気を出して剥がす)
をクリアできれば,基盤交換はできる。(機能的に制限されたEL-9009のまま使っても全く困らないのだが... )

スライドスイッチの部分をよく見ると,何やら黒く透けて見える... これはスライドスイッチの穴ではないか!

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スライド部に黄色い目隠し板が貼ってあるだけのようにも見える。もしかして壊れたEL-9000のスライドスイッチをそのまま流用できるのでは?

↓これがEL-9000のスライドスイッチのパーツ
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思い切って黄色い板を突いてみたら... やっぱり剥れました。そして出現しました,スライドスイッチ用の穴が。

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電池交換の要領で本体の裏フタを外してみると,ちゃんとスイッチの配線や取り付け部も存在している。

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スライドスイッチのパーツを取り付けてみるため,更に固定ネジ5本を外した。
(右側キーボード部を固定しているネジ(3本)は外さずにそのままにしておいた。断線しやすい場所なので...)

完全に分解しなくても,少しできた隙間からスイッチの茶色パーツを滑り込ませ,スライド部の黒パーツも完璧にはめ込むことができた。お見事! >オレ。

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あとは元通りに組み立てて見た目は完成~。スライドスイッチの黒も全く違和感がなく素敵。

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ドキドキしながら電源ON... アレレッ,何も表示されないぞ。電池の向きを間違えたのか??
電池を入れ替えたらリセットスイッチを押さないとダメだったらしい。

気を取り直して電源ONッ,ウヒョ~ッ!通常に計算するCOMPモード以外に,

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AER-Ⅰ/Ⅱモード(代数式記憶),

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STATモード(統計計算)も使えるようになったぞ。

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やはりEL-9009は完全にEL-9000化できるのだ。見た目以外は...
いまさら使わない機能ばかりなので,逆に機能制限されているEL-9009のほうが実は使いやすいような気もするが...

これで更に20年使い続けられるはずなので,電卓漁りは完了ッス。...ってかそんなに生きているのか?  >オレ。

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SHARP EL-9000 関数電卓レビュー

(この記事は2009年に書いたものです)

...とハズレ続きの電卓だったので,シャープ SUPER SCIENTIFIC EL-9000を購入してしまった。

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外箱はボロボロで完全にジャンク感が漂っているが,

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実は新品なのだ。20年以上前の電卓でもはやアンティークに属するレベルなのだが,新品が入手できるとは不思議だ。

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電池もちゃんと生きている。
14000円也... と最新の関数電卓も買える値段だが,EL-9000を超える電卓は存在しないと思い込んでいるオレにとっては決して高くはない。
最新の後継機種はEL-9900あたりっぽいので比較してみると,

型番 EL-9000 EL-9900 
表示部 96×32マトリックス
16桁×4行
132×64マトリックス
22桁×8行
寸法(幅/奥行/厚) 82×138×14mm 86×183×23mm
重量(電池含む) 150g 240g
電池 CR2032×3個 単4×4個
CR2032×1

EL-9000がいかにコンパクトなのかわかるだろう。通常の関数電卓サイズで最新と同等の機能(たぶん)
これで3台目... あと20年間使い続けるぞ。

いろいろ調べてみたら,EL-9009(クロソイドポケットブック電卓版,共栄協産)というものもあったようだ。
中身は限りなくEL-9000と同じらしく,黄色い土木建築カラーが特徴的。予備として欲しい...  >> 続きを読む

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